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平成24年2月定例会・一般質問《質問日:平成24年2月28日》 …質問一覧のページに戻る

JRの利便性向上について

質問 JR高崎線、宇都宮線への女性・子ども専用車両の導入についてです。私は、平成17年12月の一般質問で、朝のラッシュ時における「女性・子ども専用車両」の導入ついて質問し、京浜東北線、高崎線、宇都宮線など混雑の激しい路線への女性・子ども専用車両の導入をJR東日本に対し働き掛けることが必要であると訴えました。
 その後、県からの要望活動などにより、京浜東北線には平成22年4月に導入が実現したところですが、残念ながら高崎線、宇都宮線ではまだ実現しておりません。
 高崎線、宇都宮線は、埼玉県を南北に貫き、県内各地域から多くの通勤通学者を集める路線です。この両路線への女性・子ども専用車両の導入を強く求めるべきと考えますが、企画財政部長にご見解をお伺いします。

JRの利便性向上について

答弁下仲 宏卓 企画財政部長

 一般に「女性専用車両」と呼ばれております車両は、女性のほか、小学生以下の男の子や、体の不自由な男性、体の不自由な方を介助する男性などもご利用いただけるものでございます。
 埼玉県内では、JR埼京線を皮切りに、東武鉄道・西武鉄道の主要路線、つくばエクスプレスなど多くの路線に広がってきており、平成22年4月からはJR京浜東北線にも導入されております。
 県では、これまでも女性専用車両の導入の拡大についてJR東日本に対し毎年要望を行っており、今年度も今月9日にJR本社、15日に高崎支社、17日に大宮支社への要望を行いました。
 これに対し、JR東日本では、さまざまな意見が上がる施策であるため、利用者の理解や、車内やホーム上の混雑状況などを十分に確認しつつ慎重に検討していきたいとしております。
 女性専用車両により、女性だけではなく、子どもや体の不自由な方などが安心・快適に鉄道をご利用できますことから、より多くの路線への導入が望ましいと考えております。
 県としましては、JR東日本に対し、高崎線・宇都宮線への女性専用車両の早期導入について、引き続き強く働き掛けてまいります。

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