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県政ニュース No.29

県政ニュース No.29

残暑お見舞い申し上げます。

平成30年8月に発行いたしました印刷物「県政ニュース No.29 緑陰号」をホームページに掲載いたしました。平成30年前半から、厳しい暑さの夏にかけて様々な貴重な集いに参加し、多くのスポーツのサポート等を通じて地元の皆様と交流しました。また、精力的に視察に出かけ、ビジョンを実現するために走り回りました。その記録をぜひ右の画像をクリックしてご覧下さい。(PDFファイル)

今後も立ち止まることなく埼玉県議会議員の職責を全力でがんばります!

なお、過去の印刷物は次のリンク先にてご覧下さい。
県政ニュース↗️
その他の印刷物↗️

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1月17日(水)、私宮崎栄治郎が委員長を務めております人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会は幾つかの施設を視察して参りました。

国立障害者リハビリテーションセンターを視察

所沢市にある国立障害者リハビリテーションセンターは、昭和54年に国立身体障害センター、国立東京視力障害センターおよび国立聴力言語障害センターの3施設を統合して設置されました。
以来障害のある人々に対して医療・福祉サービスを通じて支援する一方、専門職の人材育成、障害に関する国際協力、研究・開発などを実施している唯一の国立機関であります。

国立障害者リハビリテーションセンター正面

国立障害者リハビリテーションセンター正面

人材育成部門の卒業生は全国の障害者関連施設や教育機関などに就職しており、県内では一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会、県総合リハビリテーションセンター、県障害者交流センター、ふじみ野市立大井中学校などで活躍しています。

この日は障害者スポーツ支援に係る同センターの取り組みについて調査し、本県における政策の参考といたしました。

センター担当指導者からカリキュラムの説明を受ける

センター担当指導者からカリキュラムの説明を受ける

リハビリプールを視察

リハビリプールを視察

国立スポーツ科学センター・味の素ナショナルトレーニングセンターを視察

東京都北区の国立スポーツ科学センターは我が国のスポーツにおける国際競技力向上を目的に平成13年10月に設置されました。
日本のスポーツ科学医学情報研究推進の中枢機関であり、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の組織のもとに置かれています。

国立スポーツ科学センター入口にて

国立スポーツ科学センター入口にて

同センター周辺にはナショナルトレーニングセンター中核拠点があります。命名権導入により平成21年5月11日から『味の素ナショナルトレーニングセンター』と呼ばれるこの施設はJSCが管理を行い日本オリンピック委員会(JOC)が運用しております。
JOC加盟団体所属の競技選手の強化を目的とし、またJOCエリートアカデミーが設置されジュニア期から将来のトップアスリートを目指して育成を行っています。

我々は両センターが行っているスポーツ振興及びオリンピック競技に関する事業について本県においても大いに参考になると考えじっくりと調査して参りました。

追記)昨日21日(日)、東京体育館で開催された 卓球全日本選手権大会において張本智和選手(14才)が 過去最年少記録で卓球日本の頂点に立ちました!張本選手はJOCジュニアアカデミー所属であります。
おめでとう!張本くん

(※両センター内部は撮影不許可となっております)

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本年1月JR蕨駅にて、盲導犬を連れた視覚障害のあるマッサージ師の男性(63歳)がホームから転落するといういたましい事故が発生しました。
県議会では、ホームドア設置を国及びJRに強く要望したところであります。

また合わせて私ども「埼玉県議会動物と共生する社会を推進する議員連盟」は、このたび京都にある公益財団法人 関西盲導犬協会を視察してまいりました。

国家公安委員会の指定を受け、全国で11箇所の訓練センターがあり、ここの施設はその7番目にあたります。
訓練犬は主にラブラドールレトリバーが多いとのこと。職員さんからは盲導犬として仕上げるまでに要する時間と苦労などの説明を受けました。

盲導犬協会にて職員の方から説明を受ける

盲導犬協会にて職員の方から説明を受ける

盲導犬協会の運営費の多くは善意の寄付金により成り立っているのだそうです。

公益財団法人 関西盲導犬協会

公益財団法人 関西盲導犬協会

埼玉県内では現在視覚障害者の内、概ね80人の方が盲導犬を活用されておられます。

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県政ニュース No.26

県政ニュース No.26 新春号です

年明けの先月、新春号として発行いたしました印刷物「県政ニュース No.26」をホームページにも掲載いたしました(PDFファイル)。画像をクリックしてご覧下さい(閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

今年も埼玉県、さいたま市のため元気いっぱい働き、埼玉県議会議長の職責を全力でがんばります!
皆様のご健勝をお祈り致します。

なお、過去の印刷物は次のリンク先にてご覧下さい。
>>県政ニュース
>>その他の印刷物

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11月1日(火)、神奈川県藤沢市の湘南ロボケアセンター(株)を議会運営委員会近県視察として視察してまいりました。

超高齢社会となり、高齢者や障害者の方々が被介護者となった際の身体機能のアシストや機能改善・生活支援を担う介護者の身体的負担軽減が実現できるロボット等への期待が今日急速に高まってきております。

解説をしていただいた久野孝稔代表取締役社長

解説をしていただいた久野孝稔代表取締役社長

湘南ロボケアセンター(株)では被介護者の生活支援及び社会参加を実現するため、サイバーダイン社が開発するロボット技術等を最大限に生かし、人とテクノロジーが共に支え合う社会の実現に向けて先進的な事業に取り組んでおられるとのことで、非常に意義のある視察となりました。

HALの機能を体感する神尾議会運営委員長

HALの機能を体感する神尾議会運営委員長

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去る10月19日(水)、毎年恒例となっている「MG会チャリティーゴルフ大会」(宮崎栄治郎後援会ゴルフ同好会主催)が213名の多くのご参加をいただき今年も鹿沼CCで盛大に開催されました。

チャリティー募金は106,500円にのぼり 埼玉新聞社「希望の翼」に寄託いたしました。

「希望の翼」寄託金と「熊本地震復興支援」募金をMG会部会長三上憲治氏から受け取る

「希望の翼」寄託金と「熊本地震復興支援」募金をMG会部会長三上憲治氏から受け取る


又 4月14曰に発生した熊本地震復興支援としても募金され、15万円を上回るご協力をいただきました。

いただいた募金は来月11月21日(月)熊本県議会吉永議長を表敬し視察を行う際にお見舞いとして持参いたします。

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