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最新の「えいじろうレポート〜改修工事のお知らせ〜」を掲載しました。画像をクリックしてご覧下さい(閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

えいじろうレポート2016年3月発行

えいじろうレポート
2016年3月発行

今号のえいじろうレポートでは、現在改修工事を進めております「さいたまスーパーアリーナ」「けやきひろば」「埼玉会館」につきまして、工期や改修内容をご案内しました。

過去の印刷物は次のリンク先にてご覧下さい。
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>>県政ニュース

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4月22日(金)、県庁駐車場に水素ステーションが完成し、開所式が行われました。

式には正副県議会議長、環境農林委員会所属の県議会議員、上田知事をはじめとする多くの関係職員が参列いたしました。

水素ステーション開所式

水素ステーション開所式

車がいつまでも夢のある存在であり続けるためには、CO2による地球温暖化や資源枯渇といった、これから乗り越えなくてはならない課題が未解決のままであります。

水素エネルギーの可能性に着目した日本のメーカーは、水素を燃料としてCO2を一切出さない燃料電池自動車を完成させるため、今日まで真摯に研究開発してきました。

10年先は、これらの車が当たり前に走っているのかもしれません。
県議会としても未来を見据えて、この希望に満ちた新技術をを力強く後押しして参りたいと考えております。

なお、この日水素ステーションの開所と合わせ、新型燃料電池自動車「HONDAクラリティ フューエル セル」の納車式も行われました。

新型燃料電池自動車が納車されました

新型燃料電池自動車が納車されました

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自然再生・循環社会対策特別委員会は北海道帯広市 日本家畜貿易株式会社を訪れ、近年注目されているバイオマス発電の調査のため「新たなバイオマス発電の導入について」試験的に取り組む同社を視察いたしました。

新しいバイオマス発電の説明を受けました

新しいバイオマス発電の説明を受けました

従来のバイオマス発電では、発電の際に必要なメタンガスの生成過程において副生成物の一つとして肥料化ということがあり、これを農場に散布することにより農作物の成長を促進する効果がありました。

ただしこの方法では大量発生する消化液を処理するために広い農場が必要になりますので、比較的農地面積が少ない埼玉県でバイオマス発電事業を展開する場合、消化液を処理しきれなくなることが懸念されます。

バイオマス発電のプラントを視察

バイオマス発電のプラントを視察

日本家畜貿易株式会社では、従来とは異なるバイオマス直接燃焼発電という方法を採用しています。バイオマス直接燃焼発電では副生成物は殆ど発生させずに発電することが可能となるとのこと。本県にとってもこの方法なら環境問題をクリアでき導入可能となりますので深く説明を聞き、現物を視察して参りました。

日本家畜貿易株式会社前にて

日本家畜貿易株式会社前にて

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埼玉県宅地建物取引協会意見交換会は5月27日(水)浦和ロイヤルパインズホテルにて県内地区協会役員や国会議員、県議会議員ら180名を迎え盛大に開催されました。

登壇し挨拶する三輪昭彦会長

登壇し挨拶する三輪昭彦会長


三輪昭彦会長からは、今年4月から「宅地建物取引主任者」の名称から「宅地建物取引士」(宅建士)に名称変更されたことにより業界全体がイメージアップし、より素晴らしい団体になったと評価されていますとの挨拶がありました。
更には人口の動態変化による空家問題等に積極的に取り組んでいること、不動産取引の安心・安全の確保が業界全体に課せられた責務であること等の報告と抱負が述べられました。

私たち当協会自民党懇話会も業界の発展や県民の立場で側面から支援していくことを確認した次第であります。

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本年3月までに発行いたしました印刷物を掲載しました。画像をクリックしてご覧下さい(閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

県議団ニュース2015年2月発行

県議団ニュース
2015年2月発行

埼玉県議会自民党議員団政務調査会長として自民党県議団ニュースに「新たな県政実現を目指して」と題し拙文を掲載いたしました。
県議団の実績も含め、ぜひクリックしてご覧ください。

宮崎栄治郎パンフレット2015年3月発行

宮崎栄治郎パンフレット
2015年3月発行

討議資料としてわたくしのこれまでの活動・実績をコンパクトにまとめた印刷物を発行しました。「心豊かな彩の国づくり」をテーマに安全安心、環境対策、教育と人づくり、経済活性化などに粉骨砕身で取り組んでおります。

過去の印刷物は次のリンク先にてご覧下さい。
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「第1回 笹目川納涼の夕べ」は去る8月23日(土)午後4時より、笹目川を挟んだ地域住民の交流を深め地域活性化につなげようと、地元の社会福祉協議会を始め多くの団体と行政が連携して開催されました。

笹目川を挟み地域と世代間の交流を深める

笹目川を挟み地域と世代間の交流を深める

当日は、川面に流れる風も涼しく心に沁みわたり、発展著しい南区中央部を流れる笹目川を活用したイベントは、大変意味のある企画となりました。

涼風わたるふるさと笹目川

涼風わたるふるさと笹目川

地元辻地区・西浦和地区に受け継がれているお囃子や地元内谷太鼓、小学校金管バンドなど、出演者による熱演で会場は大盛り上がり。
辻地区自治連合会会長の長澤貞男実行委員長は、イベントを通して地域と世代間の交流を図れればと抱負を述べておられました。

様々な催しで会場は盛り上がりました

様々な催しで会場は盛り上がりました

第1回 笹目川納涼の夕べは次のとおり、賑やかに開催されました

  • 日時:8月23日(土曜日)午後4時〜午後6時
  • 場所:笹目川 野外ステージ(さいたま市南区辻6丁目地内)武蔵浦和駅より北戸田駅方面へ徒歩15分程度
  • 出演者:彩の国浦和内谷太鼓・辻囃子保存会・沼影小学校金管バンド・西浦和唱歌の会・チーム「相田」・ボランティアグループ一歩会(順不同)

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