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11月/16

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明治天皇と氷川神社

創建2500年と言われている大宮氷川神社は、一年後の来年10月28曰に明治天皇御親祭150年大祭を迎えます。

その記念行事として10月29日(土)さいたま市民会館おおみやにて、作家の竹田恒泰氏による明治天皇と大宮氷川神社の関係をテーマに講演会が行われました。
「天皇の本質は国民一人一人の幸せを祈る存在。民安かれ 国安かれとひたすら願っておられる」と強調されておりました。
竹田氏は明治天皇の玄孫にあたります。

講演する竹田恒泰氏

講演する竹田恒泰氏

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古くから鹿手袋地域で親しまれてきた「鹿手袋祭り囃子」が、晴れて市指定民俗無形文化財となり6月26日(日)鹿手袋会館前にて記念碑の除幕式が執り行われました。

誠におめでとうございます。

鹿手袋祭り囃子は歴史的には150年ほど前から守られ続けている祭囃子で、その始まりは江戸時代末期神田の町から見よう見真似の口伝えで伝わり今日に至っているとのことであります。

鹿手袋祭り囃子 記念碑除幕式

鹿手袋祭り囃子 記念碑除幕式

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