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6月30日(日)、大宮ソニック国際会議室に於いて第18回 日本ALS協会埼玉県支部総会が開催されました。

指定難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)は、思考力は以前と変わらないのに徐々に体の筋力が低下していく極めて難しい病気ではありますが、先ずは症状の進行の抑制を目指し、近年では原因の研究解明と薬の臨床試験が確かに進んできています。共に頑張りましょう!

議事説明される丸木雄一事務局長

議事説明される丸木雄一事務局長

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先日こちらのホームページに掲載いたしましたが、第12回MG会ゴルフコンペ(10月21日開催)に於きまして本年9月に発生した「関東・東北豪雨災害」に対し被災された方々への義援金を募ったところ、参会者の皆さんから119,572円という心温まるご支援をいただきました。

あらためて御礼申し上げます。
11月5日(木)、三上憲治ゴルフ部会長、中村元徳後援会事務局長とともに日本赤十字埼玉県支部経由で届けさせていただいたことをご報告いたします。

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去る10月21日(水)鹿沼カントリー倶楽部に於きまして、第12回MG会(宮崎栄治郎後援会ゴルフ同好会)チャリティーゴルフ大会が180名の参加者を迎え盛大に開催されました。

栄えある優勝は、鍋島信也さん(年齢76歳、スコアー73)がベストグロスとともに輝きました!またエイジシュートも達成し鹿沼カントリー倶楽部からも表彰されるという見事さでした。

ベストグロスで優勝された鍋島信也様のスピーチ

ベストグロスで優勝された鍋島信也様のスピーチ

当日はチャリティーが行われ、埼玉新聞社の「希望の翼」(障害者の海外研修ツアー)の寄託金として90,000円(10月25日)を、また、日赤埼玉県支部に「関東・東北豪雨災害支援募金」(11月5日)として119,572円を寄託いたしました。参加された皆様の温かなお気持ちに感謝いたします。

日赤埼玉県支部では、日赤埼玉県支部事務局長に直接集まった支援金をお渡ししました。
写真は右から中村後援会事務局長、真下日赤埼玉事務局長、三上MG会部会長、わたくし宮崎です。

日赤埼玉県支部事務局長に支援金をお渡ししました

日赤埼玉県支部事務局長に支援金をお渡ししました

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6月14日(日)大宮ソニックシティーホール 国際会議場に於きまして、日本ALS協会 埼玉県支部総会が開催されました。

開会の挨拶をされる埼玉県支部長田中眞一(たなかまさかず)氏の奥様

開会の挨拶をされる埼玉県支部長田中眞一(たなかまさかず)氏の奥様

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、思考力は以前と変わらないのに徐々に体の筋力が低下し、ついには自力での呼吸も困難となり人工呼吸器をつけなければ死に至ってしまう難病であります。

はじめは手足の運動異常が起こり、会話や飲み込みが難しくなってきます。発症から3〜5年で呼吸器筋が麻痺することが多く、日本には8000人ほどの患者の方々がおられるそうです。
患者はわずかに動く目やほおの筋肉を使ってコミニュケーションを取ることができるのですが、さらに病が進行すると全く筋肉が動かなくなる「閉じ込め状態」となり、意識はあっても意思を伝え合えないたいへん厳しい段階を迎えます。

このように極めて難しい病気ではありますが、先ずは症状の進行の抑制を目指し、近年では原因の研究解明と薬の臨床試験が確かに進んできています。共に頑張りましょう。

患者の皆様、そのご家族と医療関係者、来賓の方々の願いはひとつ

患者の皆様、そのご家族と医療関係者、来賓の方々の願いはひとつ

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MG会ゴルフコンペは11回目を迎え、今年もさいたま市南区を中心に202名の参加者を得て盛大に開催されました。

コースは例年通り、美しく伝統ある栃木県鹿沼カントリークラブ。

MG杯ご参加の皆さんと

MG杯ご参加の皆さんと

当大会の趣旨は、ゴルフを通じて会員相互の親睦を図り、さらに福祉活動の支援の一助になればというものです。本年は「広島県土砂災害支援募金」並びに埼玉新聞社「さいたま希望の翼」支援事業への寄託を行わさせていただきました。

参加者、関係者の皆様のご協力に心より感謝いたします。

日本赤十字社を通し広島県土砂災害支援募金を行う

日本赤十字社を通し広島県土砂災害支援募金を行う

埼玉新聞社「さいたま希望の翼」支援事業への寄託

埼玉新聞社「さいたま希望の翼」支援事業への寄託

MG会ゴルフコンペ

日 時:10月22日(水)
場 所:鹿沼カントリークラブ
主催者:MG会会長 三上憲治

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2011年6月18日(土)12時より、大宮ソニックシティー4階国際会議場にて、第10回日本ALS(筋委縮性側索硬化症)協会埼玉県支部総会が開催されました
    
総会後には「今を楽しむ古代の心」と題し、学習院大学名誉教授 篠沢秀夫氏の講演がありました。

講演される篠沢秀夫教授

講演される篠沢秀夫教授

篠沢先生は、ALSの難病に見舞われ、現在は声を発することも叶わない状況です。現在の篠沢教授の講演手法は、文字をコンピューターが解析し読み上げるというもの。まるで以前クイズダービ—で篠沢教授が話をしていたときのような声が場内に広がりました。また、講演の補助として教授の奥さまがお隣で解説を兼ねて介助をしておられました。その様子とお話は200名におよぶ参加者に大きな勇気を与えてくださいました。

これからの政治課題について

ALSとは身体の全ての筋力がある日を境に低下・萎縮しはじめる病気で、進行性であるため重症化した場合は呼吸・嚥下など日々の基本的な生活にまで重大な支障をきたすことになる難病です。
この会は、ALS(筋委縮性側索硬化症)と共に闘う会であります。患者様方はもちろんですが、ご家族・医療の先生方、看護関係者の皆様方を政治的にも大きくアシストすることが望まれていることを痛感いたしました。

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