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9月14日(土)、浦和区パルコ10階コミュニティセンターにて、今年で17回目となる北朝鮮による拉致問題を県民に訴える集会が開かれました。

早期帰国を願う家族らの切実な訴えに約450人が耳を傾けました。

家族会代表の飯塚繁雄さん(81才)ら県内の拉致被害者や特定失踪者の家族7人が登壇し「生きている子に我が子に会いたい、40年間も待っています」と口々に語っておられました。

 

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9月5日(土)埼玉会館小ホールにおいて「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が500名の参加者を集め、開催されました。

拉致問題を考える埼玉県民の集い

拉致問題を考える埼玉県民の集い

登壇者は 曽我ひとみさん(拉致被害者)、飯塚繁雄さん(家族会代表。、致被害者田口八重子さんの兄)、藤田隆司さん(特定失踪者藤田進さんの弟)ほか拉致被害者・特定失踪者のご家族の皆さん。
拉致被害者の親の世代はと80〜90歳と高齢になりつつあります。兄弟でも70歳代、もうこれ以上は待てない状況であります。

政府は拉致問題対策本部を作り、担当大臣を任命して被害者救出に取り組んではおりますが、いまだに具体的成果を上げるに至ってはいません。「拉致問題を考える埼玉県民の集い」では今年こそ政府は全力を傾けて、すべての拉致被害者を早急に救い出すための行動を起こしてもらえるよう、​アピールの声を上げました。

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北朝鮮による拉致被害者家族会や被害者を救う会が主催した、「拉致」救出国民大集会が4月27日(日)千代田区日比谷公会堂に於いて1,500人を集めて開催されました。

集会は拉致被害者ご家族や全国から駆けつけた拉致を許さないとする各関連議員連盟らが出席し、今年で早15回目を数える開催となりました。

もう我慢できないとの思いが集結した日比谷公会堂前にて

もう我慢できない!日比谷公会堂前にて


冒頭の挨拶で家族会代表の飯塚繁雄さんは「今年は北朝鮮に対しいろいろな動きがあるが、何としても結果がほしい。」と政府に強く訴えました。
何としても結果を!と強く訴えた家族会代表の飯塚繁雄さん

何としても結果を!家族会代表の飯塚繁雄さん


拉致被害者横田めぐみさんの母早紀江さん(78)は、今年3月にモンゴルはウランバートルで孫娘のウンギョンさんとひ孫に面会できた時の感動とその思いとともに、「北朝鮮に対しては制裁とともに語りかけの作業も大切ではないか。」と語りました。
早期解決のためには対話も必要と語る横田早紀江さん

早期解決には対話も必要と語る横田早紀江さん


今までにも増して「もう我慢できない。今年こそ結果を!」との声が高まる大集会となりました。

主な政府関係者等出席者

菅 義偉内閣官房長官
平沼赳夫拉致議員連盟会長(維新の会)
古屋圭司拉致問題担当大臣・国家公安委員長(自民党)
山谷えり子自民党拉致問題対策本部長
上田清司北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会会長

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北朝鮮が拉致の事実があることを認めて10年がたちます。

9月2日(日)14時から、日比谷公会堂にて「北朝鮮による拉致被害者救出を訴える国民大集会」が開催されました。
集会の中で野田総理は、9月中に開催が見込まれている日朝外務省による協議について、「北朝鮮との実効性のある対話を実現させ、具体的な対応を北から引き出せるよう、政府一丸となって検討していく。」「被害者の即時帰国を果たすべく、最大限の努力をする。」と決意を述べられました。

被害者家族会の皆さまからも、いっこうに進展しない現実の中で、家族は高齢となり活動もそろそろ限界にきている。政府は力強く被害者救出に向けての行動を起こしてもらいたいとの訴えが続きました。

会の進行は桜井よし子氏が担当し、全国から2000名あまりを集めた大会をおおいに盛り上げていました。

演壇に立つ救う会代表の飯塚繁雄氏

演壇に立つ救う会代表の飯塚繁雄氏
(クリックで拡大)

写真中央は、救う会代表の飯塚繁雄氏。右に野田総理大臣、平沼拉致議連会長、安倍元総理。中央から左に曾我ひとみ氏、横田滋氏、横田早紀江氏。

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5月4日(祝日)、川口市出身の拉致被害者・田口八重子さんの兄で拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄さんや同事務局長の増元照明さんらが出席し、浦和駅前パルコビル内10階会議室にて「北朝鮮による拉致問題を考えるセミナー」が開催されました。
参加者は被害者救出に向け、北朝鮮の権力体制の移行に伴うこの1年が頑張りどころであると訴えました。

2002年に小泉総理が5人の拉致被害者を救出してから、今年で10年が経過します。その後は何の変化も起こっていないのが現状であります。
増元さんは、この大事な1年で解決できなければ、また何年かかるか分かったものではないと力を込めておられました。また、1番大切なことは、国民の世論であるとも強く訴えていました。

国民の世論が大事と訴える被害者の家族ら

国民の世論が大事と訴える被害者の家族ら

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北朝鮮による拉致被害者らの早期救出を求める「全国統一署名活動」が12日、各地で行われました。

ここ浦和駅東口パルコ前では、救う会埼玉の会のメンバーらと共に私も午後2時から4時までの2時間活動いたしました。
川口市の特定失踪者藤田進さんのお兄様も、進さんが帰るまで諦めないと訴えておられました。
この問題について今後とも多くの皆様方のご協力を得たいところであります。

署名を呼びかける宮崎栄治郎

署名を呼びかける宮崎栄治郎

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