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JR川口駅東口再開発に伴い2006年に誕生した公共ビル「キュポ・ラ」。このビルの中には、川口市の川口駅前行政センター(4階)、川口市立図書館(5〜6階)、メディアセブン(7階)、公設民営の駅前保育園(8階)があります。

キュポ・ラにある川口駅前保育園

キュポ・ラにある川口駅前保育園


県においても、さいたま新都心等の計画的な都市整備と賑わいと魅力ある地域づくりのためにも重要な施設であることから、魅力ある地域づくり特別委員会として視察調査を行ないました。
保育士さんに案内して頂いた

保育士さんに案内して頂いた

園内を拝見しました

園内を拝見しました


日  時:1月23日(水)
調査事項:さいたま新都心整備および魅力ある地域づくりについて
場  所:川口市 川口1丁目1番第1種市街地再開発事業地区「キュポ・ラ」

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5月4日(祝日)、川口市出身の拉致被害者・田口八重子さんの兄で拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄さんや同事務局長の増元照明さんらが出席し、浦和駅前パルコビル内10階会議室にて「北朝鮮による拉致問題を考えるセミナー」が開催されました。
参加者は被害者救出に向け、北朝鮮の権力体制の移行に伴うこの1年が頑張りどころであると訴えました。

2002年に小泉総理が5人の拉致被害者を救出してから、今年で10年が経過します。その後は何の変化も起こっていないのが現状であります。
増元さんは、この大事な1年で解決できなければ、また何年かかるか分かったものではないと力を込めておられました。また、1番大切なことは、国民の世論であるとも強く訴えていました。

国民の世論が大事と訴える被害者の家族ら

国民の世論が大事と訴える被害者の家族ら

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埼玉県川口市生まれの舞台演出家の蜷川幸雄氏は昨年秋の文化勲章に輝き、2月20日、東京渋谷のセルリアンシアター東急ホテルにて「受章を祝う会」が650名の参加を得て盛大に開かれました。

私は、埼玉県芸術文化振興財団理事として招かれ、出席いたしました。

舞台演出家として国内外で高く評価されている蜷川氏は、シェイクスピア全37作品の上演を目指す「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の企画をはじめ、年齢55歳以上の劇団「さいたまゴールド・シアター」や若手俳優を育成する劇団「さいたまネクスト・シアター」といった人材育成への尽力などが認められ文化勲章授章の運びとなりました。

スピーチされる蜷川幸雄氏

スピーチされる蜷川幸雄氏

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