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自民党埼玉県連は去る4月20日(月)、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査の結果を待つ方々を受け入れる臨時医療施設として、現在使用されていないさいたま市立病院旧病棟(同市緑区)を活用するよう県と市に申し入れました。

また、後23日(木)には同病棟の詳しい視察も行いました。

要望書を受け取る砂川副知事

要望書を受け取る砂川副知事

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4月7日(火)、自民党県議団は「新型コロナウイルス感染症状対策本部」を立ち上げました。情報の一元管理と関係機関との迅速な連絡調整、県民の声の集約と精査を目指します。
詳しくは本日付の埼玉新聞掲載記事(下の画像クリックで拡大します)をご覧ください。

最新情報等はこちらをご覧ください。

また、画面右袖や下部にある県の最新ニュースもご参照ください。

「新型コロナウイルス感染症状対策本部」立ち上げの記事(埼玉新聞)

「新型コロナウイルス感染症状対策本部」立ち上げの記事(埼玉新聞)

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5月末に起工式を行なってから半年、さいたま市緑区三室にいよいよ完成したさいたま市立病院の竣工式と内覧会が12月14日(土)に開かれました。

新病院は本館地上10階建、建築面積は約9000平方メートル、637床。
救急や急性期医療、がん医療、周産期医療などの充実を図っております。

また、ロボット医療やサイバーナイフなど最先端の技術も導入し、ますます地域に必要とされる病院へと成長することでしょう。

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9月3日(水)埼玉県議会・福祉保健医療委員会は京都大学医学部附属病院を視察し、がんゲノム先端治療に取り組む研究者の説明をお聞きしました。

京都大学医学部附属病院では、がん組織の多数の遺伝子を調べて明らかにし、個々の体質や病状に合わせて薬や副作用の少ない薬を選択するなど最適な方法で治療を行う次世代治療を研究しておられるそうです。

本県の埼玉県立病院では県立がんセンターと県立小児医療センターが、東大医学部付属病院を「ゲノム医療中核拠点病院」とするがんゲノム医療連携病院として、現在医療を提供しています。


# 宮崎栄治郎の公式Twitterにて最新情報をお知らせしています。

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9月2日(火)福祉保健医療委員会議会は大阪市長居障がい者スポーツセンターを視察しました。

本県では、障害者アスリートへの支援、障害者スポーツを体験できる機会の提供、障害者スポーツを支える人材の育成が課題となっております。

この日は居障がい者スポーツセンターの小山館長他職員からたいへん参考となる意見を伺いました。

長居障害者スポーツセンターは、日本で初めての障害者のためのスポーツ施設として昭和49年に大阪市が開設したとのこと。

館内には室内温水プールやトレーニング室などを備え、パラリンピック選手を輩出している他、900万人を超える方々に利用されているスポーツ施設であります。


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6月30日(日)、大宮ソニック国際会議室に於いて第18回 日本ALS協会埼玉県支部総会が開催されました。

指定難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)は、思考力は以前と変わらないのに徐々に体の筋力が低下していく極めて難しい病気ではありますが、先ずは症状の進行の抑制を目指し、近年では原因の研究解明と薬の臨床試験が確かに進んできています。共に頑張りましょう!

議事説明される丸木雄一事務局長

議事説明される丸木雄一事務局長

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