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7月3日(水)、自民党県議団は、ケアラー(※)を社会で支えるための埼玉県条例制定に向けての第2回目の勉強会を開催しました。

講師には一般財団法人日本ケアラー連盟会長 堀越栄子先生(日本女子大学名誉教授)をお迎えしました。

お話される一般財団法人日本ケアラー連盟会長堀越栄子先生

お話される一般財団法人日本ケアラー連盟会長 堀越栄子先生

※ケアラーとは、「介護」「看病」「療育」「世話」「こころや身体に不調のある家族への気づかい」など、ケアの必要な家族や近親者・友人・知人などを無償でケアする人たちのことです。

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11月1日(火)、神奈川県藤沢市の湘南ロボケアセンター(株)を議会運営委員会近県視察として視察してまいりました。

超高齢社会となり、高齢者や障害者の方々が被介護者となった際の身体機能のアシストや機能改善・生活支援を担う介護者の身体的負担軽減が実現できるロボット等への期待が今日急速に高まってきております。

解説をしていただいた久野孝稔代表取締役社長

解説をしていただいた久野孝稔代表取締役社長

湘南ロボケアセンター(株)では被介護者の生活支援及び社会参加を実現するため、サイバーダイン社が開発するロボット技術等を最大限に生かし、人とテクノロジーが共に支え合う社会の実現に向けて先進的な事業に取り組んでおられるとのことで、非常に意義のある視察となりました。

HALの機能を体感する神尾議会運営委員長

HALの機能を体感する神尾議会運営委員長

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9月24日(木)は9月定例会の初日でした。
この日、増田寛也元総務大臣が「地方創生における地方自治体の役割について」をテーマに埼玉県議会で講演されました。

一つには団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年問題を見据えて人口減少対策問題と合わせ、介護職不足や介護作業負担軽減のための作業ロボットの必要性を話されました。

また、地域の特性に合わせた土地利用の法制についても今後条例などを活用して、地域事情にあった方策を考えていくことが肝要と説かれました。

県議会で講演された増田寛也元総務大臣

県議会で講演された増田寛也元総務大臣

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