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10月30日(火)、この度4人の自民党県議が中心となり、神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴でのフォレストベンチ施工現場の視察をしました。

フォレストベンチ施工現場に立つ

フォレストベンチ施工現場に立つ

現場は大雨により高さ6メートル、幅が3メートル、60度の斜面が崩落し、人家に土砂が押し寄せた場所です。
そこで、従来のコンクリート斜面工法を見積もったところ2000万円とのこと。これでは値段が折り合わず他の方法を探していたところ、フォレストベンチ工法と出会ったのだそうです。見積もり結果はコンクリート斜面工法の1/3でした。

施工現場は、急斜面、狭隘な場所で工事も重機が入らないところではありましたが40日で完成に至りました。

現場での説明に耳を傾ける

現場での説明に耳を傾ける

フォレストベンチ工法の発明者、栗原光二氏によると、既に施工現場は全国100か所に及んでいるとのこと。日本中で安全で強靭な斜面づくりを実現したいと夢を語られます。私どもも議員の立場からフォレストベンチ工法を応援し広めていきたいと考えます。

全天候型フォレストベンチ工法現場視察団

フォレストベンチ工法現場視察団

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6月6日(水)10:00より埼玉県庁舎内で全天候フォレストベンチ工法(土砂擁壁)の説明会が開催されました。

全天候フォレストベンチ工法(土砂擁壁)は、地球温暖化等と共にこのところ熾烈になった降雨・地震災害によって起こる斜面型地形の危険を克服する為の工法です。
そして、自然が育んできた生命や景観を再生することによって、後世にメンテナンス不要の斜面を残すことを可能にします。

フォレストベンチ説明会の説明者 写真右は全天候型フォレストべンチ工法発明者の栗原光二工学博士

フォレストベンチ説明会の説明者
写真右は全天候型フォレストべンチ工法
発明者の栗原光二工学博士


この新しい壁面緑化土砂擁壁工法を埼玉県はもとより、日本各地に、そして全世界に広められると良いと思います。当日参加された執行御部の皆様と自民党県議団の各位には、心より感謝し、引き続きの考察と応援をよろしくお願いいたします。

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フォレストベンチ工法は、斜面を階段状に作り替え、森を再生する技術であります。さいたま市南区太田窪、内藤環境管理株式会社敷地内にこの工法を実践している現場があり、3月28日(水)に4年を経過した状況を視察して参りました。

この工法は、垂直面は倒れないよう固定し斜面の安定性を高めます。土砂災害、地震・津波災害から人命・財産を守る防災機能の強化に繋がるとともに、コンクリートから森に戻す取り組みにより自然再生による美しい景観の維持と推進を図るものでもあります。

また、従来からすればメンテナンスが低料金の次世代低負担工法であり大変優れた技術であると考えています。

太田窪の現場にて。

太田窪の現場にて。写真中央左はこの工法を推進されている政治評論家の森田実氏

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