宮崎栄治郎の実績です。

※ 2010年4月27日に新しくホームページを構築した後の記事を中心にご紹介しています。

私ども埼玉県浦和競馬組合議会一行6名(県議会3名+さいたま市議会3名)は、競争馬の産地であります北海道新ひだか町を視察しました。
日高ビッグレッドファームは1100メートルの坂路施設を視察した。強い競走馬づくりに作られた施設であります。

日高ビッグレッドファームにて

日高ビッグレッドファームにて

また、新ひだか町大野町長を表敬訪問し、北海道胆振東部地震の災害状況をお見舞いしました。

大野町長に義援金を手渡しました

大野町長に義援金を手渡しました

10月24日(水)第15回宮崎栄治郎後援会ゴルフ大会においてこの度の地震に対する災害支援募金をさせていただいたところ、参加者より合計143,655円のご寄付を頂きましたので、私が代表して大野町長に手渡しさせていただきました。
この募金は日赤北海道支部に贈られます。
被災された方々の早期の復興をお祈り申し上げます。

埼玉新聞10月28日(日)の掲載記事

埼玉新聞10月28日(日)の掲載記事(クリックで拡大)

新ひだか町大野町長を囲んで

新ひだか町大野町長を囲んで

尚、浦和競馬場は県とさいたま市が共に事務を行い、収益金を県と市に配分しそれぞれの自治体の福祉に役立てております。

· · · ·

県議会の経済・雇用対策特別委員会は8月20日、21日の両日、北九州市と福岡市を視察して参りました。

8月20日「北九州イノベーションギャラリー」を視察

【調査事項】産業技術等の地域資産を活用した取り組みについて

北九州イノベーションギャラリーは、北九州市の発展を支えてきたものづくりに関わる人材・技術・産業遺産の保存・継承、人材育成やイノベーションの機会創出を目的として、八幡製鉄所発祥の地に平成19年4月にオープンした施設であります。

北九州イノベーションギャラリー館長の鹿毛浩之氏

北九州イノベーションギャラリー館長の鹿毛浩之氏

当施設は、産学連携や産業人材育成等を行っている公益財団法人北九州活性化協議会が運営管理をし、企画展示ギャラリーの実施の他、技術革新セミナー等の講座の開催や独自の調査製作した企業の産業技術事例集や産業遺産情報などのデータベースの公開などの授業を行っています。

一世紀以上にわたり工業都市として歩んできた当地の産業技術などの資産等を活用した取り組みを視察することで今後の埼玉県のイノベーション政策の参考となりました。

技術・産業遺産の継承についてお話を伺う

技術・産業遺産の継承についてお話を伺う

 

8月21日 「株式会社 パラマ・テック」を視察

【調査事項】先端産業分野における中小企業の取り組みについて

福岡市にある株式会社 パラマ・テックは、中小企業庁の元気なモノ作り中小企業に設定されている医療機器専門メーカーであります。

展示されている製品を手に

展示されている製品を手に

特に、血圧計、心電計、遠隔での健康・医学管理の分野を強みとしています。
脈波・コロトコフ音記録計では、世界で初めて血圧測定中の動脈音を記録・描記し、医学界の注目を集めました。
また、世界初の携帯用心電図記憶装置を開発・製造し、国内シェア90%以上獲得。現在は、医療機関向けを中心とした医療機器に加えて、在宅医療サービス並びに海外展開を三本柱に事業を展開中とのことでした。

(株)パラマ・テック 深水哲二社長にお話を伺う

(株)パラマ・テック 深水哲二社長にお話を伺う

埼玉県では先端産業創造プロジェクトを推進しており、医療分野は重点分野の一つであります。同プロジェクトに関する政策の参考とするため、医療分野で先進的な取り組みをしている同社をしっかりと視察いたしました。

研究室を視察

研究室を視察

「つながる医療」端末

「つながる医療」端末

· · · ·

前編↗️より続く)
6月はじめに、平成30年度の埼玉県議会文教委員会の視察に行ってまいりました。

6月5日 福岡県立宗像中学校・宗像高校

福岡県教育委員会では、グローバル化や情報化の進展などの社会の変化、進路希望等の多様化や生徒・学生数の減少による学校の小規模化などに適切に対応出来るよう進めています。

その中で生徒の個性を重視した教育を実現するため、平成11年度からは中高一貫教育を制度化し、県全体では併設型中高一貫教育校4ヶ所、中等教育学校1校を設置しておられます。

校長先生からのお話

校長先生からのお話

宗像中学・高等学校では、地域の歴史や産業等の学習や留学生との交流活動など豊かな人間性を育成する教育を実践しています。
そのような一貫連携教育をつぶさに視察することで、本県の教育施策の参考といたしました。

授業風景を参観いたしました

授業風景を参観いたしました

6月6日 九州国立博物館

最終日には九州国立博物館を視察いたしました。

九州国立博物館は太宰府市にあり、独立行政法人国立文化財機構が運営する歴史系の博物館です。歴史的かつ地理的背景を踏まえ「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館」を基本理念としております。

九州国立博物館全景

九州国立博物館全景

No tags

6月はじめに、平成30年度の埼玉県議会文教委員会の視察に行ってまいりました。前後編に分けてお伝えいたします。

6月4日 山口県 萩・明倫学舎

萩藩の教育や人材育成の中枢を担った「藩校明倫館」。
その跡地に建築され、国の登録有形文化財に登録された本館を含む旧明倫小学校の日本最大の木造校舎群を改修整備されたのが萩の明倫学舎であります。

萩 明倫学舎

萩 明倫学舎

館内には、旧萩藩校明倫館展示室や世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」、幕末の歴史をひもとく貴重な資料を一堂に紹介する「幕末ミュージアム」などが併設されていました。

萩市の文化財を活用して学習施設や観光施設へと再整備する取り組みを視察し、大いに本県の施策の参考といたしました。

正確な日本地図を教える

正確な日本地図を教える

6月5日 山口県教育委員会 山口市立湯田中学校

山口市立湯田中学校山口県では、学校・家庭・地域が連携・協働し社会総がかりでの教育を実現するために、「やまぐち型地域連携教育」を推進しておられます。

伝統的に地域全体で子どもを育てるという風土と県民性から県内全ての小中学校に「コミニュテイースクール」があり、地域そのものをネットワーク化されているとのこと。

湯田中学校校長のお話

湯田中学校校長のお話

山口市立湯田中学校の現場において、同県の学校を核とした地域連携教育の取り組みを視察し、本県の地域連教育の参考といたしました。

湯田中学校の地域交流の様子

湯田中学校の地域交流の様子

【後編】へ続きます↗️

No tags

県政報告 2018年4月発行

県政報告 2018年4月発行

平成30年4月発行の印刷物「宮崎栄治郎 県政報告」を当ホームページに掲載いたしました。

私宮崎栄治郎の活動報告を始め、「埼玉県平成30年度予算〜社会の変化を成長のチャンスに〜」分かりやすくイラストとともにパノラマ展開した「今年度の事業概要」などを掲載いたしました。

今年の埼玉県のビジョンを一望いただける内容となっておりますので、ぜひご一読ください。

(画像クリックでPDFファイルをご覧いただけます。PDFファイルの閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

過去の印刷物はこちら↗️でご覧いただけます。

· ·

県政ニュース No.27

県政ニュース No.27

平成29年8月に発行いたしました印刷物「県政ニュース No.27」をホームページに掲載いたしました。平成28年3月から平成29年3月まで第119代 埼玉県議会議長の大任を務めさせていただきました。みなさまのご支援に感謝いたします。今号の県政ニュースでは県議会の代表としての活動や、退任後の精力的な視察や一般質問の様子をお伝えします。画像をクリックしてご覧下さい。
(PDFファイル)

県政報告 2017年8月発行

県政報告
2017年8月発行

同じく8月に発行いたしました「県政報告」を掲載いたしました。こちらの紙面では6月定例県議会一般質問の内容を詳しくお伝えするとともに、「県虐待禁止条例」の成立、京浜東北線県内4駅のホームドア工事着工決定の詳細をご覧ください。
(画像クリック。PDFファイルの閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

· · · ·

Older posts >>

※記事掲載写真のほとんどはクリックして拡大画像をご覧いただけます。
※当ホームページに掲載の記事、イラスト、写真などの無断転載を禁じます。
※イベント等の写真をホームページに掲載する場合がございます。掲載を望まない方はお手数ですがお申し出ください。
※個人情報のお取り扱いについて

© 2018 Eijiro Miyazaki

過去の記事

県政調査事務所

さいたま市南区大谷口1064
TEL:048-887-6511 FAX:048-882-5980
ご連絡・お問い合せはこちらのメールフォーム↗️からどうぞ。
ホームページは携帯からでもご覧いただけます。下のQRコードからどうぞ。

ページの先頭に戻る↑