調査等活動報告です。

県政報告 2018年4月発行

県政報告 2018年4月発行

平成30年4月発行の印刷物「宮崎栄治郎 県政報告」を当ホームページに掲載いたしました。

私宮崎栄治郎の活動報告を始め、「埼玉県平成30年度予算〜社会の変化を成長のチャンスに〜」分かりやすくイラストとともにパノラマ展開した「今年度の事業概要」などを掲載いたしました。

今年の埼玉県のビジョンを一望いただける内容となっておりますので、ぜひご一読ください。

(画像クリックでPDFファイルをご覧いただけます。PDFファイルの閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

過去の印刷物はこちら↗️でご覧いただけます。

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1月17日(水)、私宮崎栄治郎が委員長を務めております人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会は幾つかの施設を視察して参りました。

国立障害者リハビリテーションセンターを視察

所沢市にある国立障害者リハビリテーションセンターは、昭和54年に国立身体障害センター、国立東京視力障害センターおよび国立聴力言語障害センターの3施設を統合して設置されました。
以来障害のある人々に対して医療・福祉サービスを通じて支援する一方、専門職の人材育成、障害に関する国際協力、研究・開発などを実施している唯一の国立機関であります。

国立障害者リハビリテーションセンター正面

国立障害者リハビリテーションセンター正面

人材育成部門の卒業生は全国の障害者関連施設や教育機関などに就職しており、県内では一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会、県総合リハビリテーションセンター、県障害者交流センター、ふじみ野市立大井中学校などで活躍しています。

この日は障害者スポーツ支援に係る同センターの取り組みについて調査し、本県における政策の参考といたしました。

センター担当指導者からカリキュラムの説明を受ける

センター担当指導者からカリキュラムの説明を受ける

リハビリプールを視察

リハビリプールを視察

国立スポーツ科学センター・味の素ナショナルトレーニングセンターを視察

東京都北区の国立スポーツ科学センターは我が国のスポーツにおける国際競技力向上を目的に平成13年10月に設置されました。
日本のスポーツ科学医学情報研究推進の中枢機関であり、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の組織のもとに置かれています。

国立スポーツ科学センター入口にて

国立スポーツ科学センター入口にて

同センター周辺にはナショナルトレーニングセンター中核拠点があります。命名権導入により平成21年5月11日から『味の素ナショナルトレーニングセンター』と呼ばれるこの施設はJSCが管理を行い日本オリンピック委員会(JOC)が運用しております。
JOC加盟団体所属の競技選手の強化を目的とし、またJOCエリートアカデミーが設置されジュニア期から将来のトップアスリートを目指して育成を行っています。

我々は両センターが行っているスポーツ振興及びオリンピック競技に関する事業について本県においても大いに参考になると考えじっくりと調査して参りました。

追記)昨日21日(日)、東京体育館で開催された 卓球全日本選手権大会において張本智和選手(14才)が 過去最年少記録で卓球日本の頂点に立ちました!張本選手はJOCジュニアアカデミー所属であります。
おめでとう!張本くん

(※両センター内部は撮影不許可となっております)

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県政ニュース No.27

県政ニュース No.27

平成29年8月に発行いたしました印刷物「県政ニュース No.27」をホームページに掲載いたしました。平成28年3月から平成29年3月まで第119代 埼玉県議会議長の大任を務めさせていただきました。みなさまのご支援に感謝いたします。今号の県政ニュースでは県議会の代表としての活動や、退任後の精力的な視察や一般質問の様子をお伝えします。画像をクリックしてご覧下さい。
(PDFファイル)

県政報告 2017年8月発行

県政報告
2017年8月発行

同じく8月に発行いたしました「県政報告」を掲載いたしました。こちらの紙面では6月定例県議会一般質問の内容を詳しくお伝えするとともに、「県虐待禁止条例」の成立、京浜東北線県内4駅のホームドア工事着工決定の詳細をご覧ください。
(画像クリック。PDFファイルの閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

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防災センターを訪れました

防災センターを訪れました

先日7月31日(月)さいたま市南区の自民党員44名はさいたま市南区自民党党員研修会を開催し、国土交通副大臣田中良生氏の案内で国土交通省内に設置されている防災センターを視察してまいりました。

全国約2万5千箇所に設置されている防災カメラは、全国各地に頻発する豪雨災害や地震被災地に即座にレンズを向け情報を収集します。国土交通省防災センターでは情報を解析し国交大臣・副大臣同席の下、救援対策の総合指揮を執ります。

ここから全国を見守ります

ここから全国を見守ります

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私、宮崎栄治郎が今年度所属しております『警察危機管理防災委員会』は5月31日(水)〜6月2日(金)の3日間、熊本県と福岡県を視察してまいりました。

熊本県は昨年4月14日及び16日に2度に渡る大震災にみまわれ、この地震により全壊約8000棟を含む約16万9000棟が被害を受けました。

4月14日の発災直後より知事を本部長とする災害対策本部を直ちに設置し、迅速に活動を開始したとのこと。

熊本県の防災の取り組みを伺いました

熊本県の防災の取り組みを伺いました

同県における防災の取り組みや熊本地震の対応の教訓、非常時における広域自治体としての市町村との支援・連携のあり方等について当時実際に采配をとった担当官から直に説明を受けました。本県の大規模地震等に対する危機管理の大きな参考となりました。
熊本地震の対応の教訓等大変参考になりました

熊本地震の対応の教訓等大変参考になりました

また、熊本市役所から復興に20年といわれる熊本城を巡り、高齢者及び認知症に係る運転免許証返納に取り組んでいる熊本県免許センターを訪ねました。

福岡県では福岡県警察本部を訪ね、特定危険指定暴力団に指定されている五代目工藤會をはじめ5つの団体の壊滅に取り組む活動報告を受けました。

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県政報告 2017年4月発行

県政報告 2017年4月発行

今月(平成29年4月)発行いたしました県政報告のPDFを掲載いたしました。

内容は、「埼玉県の平成29年度予算の概要」「救助ヘリコプターの有料化について」「議長としての年間活動記録」を盛り込みました。
中面の予算概要は実際はA2見開きに大きく印刷したものです。ぜひ拡大して隅々までご覧ください。

右の表紙写真をクリックしてください(閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

なお、過去の印刷物は次のリンク先にてご覧いただけます。
>>県政ニュース
>>その他の印刷物

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