調査等活動報告です。

去る11月9日(土)、自民党県議団40名は台風19号による被災地の視察を行いました。
大野知事も同行しました。

川越市の越辺川決壊箇所並びに坂戸市の葛川水門の浸水現場で床上浸水に襲われた民家も視察させて頂き、更に東松山の被災地へと訪問させていただきました。

東松山では森田市長からも現場説明がありました。

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11月16日(土)17:00から、宮崎栄治郎後援会事務所において定例県政報告会が開催されました。

各地区・諸団体長170名が集い、台風19号被災、豚コレラ被害とその対策について報告を行いました。

県政報告会

県政報告会

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自民党埼玉県連政調会は、各界60団体の要望に係るヒアリングを9月24日~連続4日間行いました。

私共に寄せられたご要望を取りまとめ自民党県議団から県執行部に提示します。


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9月14日(土)、浦和区パルコ10階コミュニティセンターにて、今年で17回目となる北朝鮮による拉致問題を県民に訴える集会が開かれました。

早期帰国を願う家族らの切実な訴えに約450人が耳を傾けました。

家族会代表の飯塚繁雄さん(81才)ら県内の拉致被害者や特定失踪者の家族7人が登壇し「生きている子に我が子に会いたい、40年間も待っています」と口々に語っておられました。

 

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危機管理大規模災害対策特別委員会は9月11日(水)、東京理科大学理工学部土木学科水理研究室に二瓶泰雄教授を尋ねました。

研究室には長さ20mにも及ぶ実物大スケール水路があり、実際の状況に近い環境で堤防の越水・破堤状況等の実験を行っておられます。

これらの取り組みを調査し本県の防災対策の参考としました。

また同日、東京都調布市の消防庁消防大学校消防研究センターを視察しました。

こちらの研究センターでは、石油コンビナート火災のように人が近づけない危険な現場で消火活動を行う消防ロボットチームを、産学官連携で5年間かけて開発しました。
今年5月には千葉県市原市消防局に配備したそうです。

科学技術の進歩に合わせて、防災対策に際し最新技術を適切に活用することが埼玉県でも課題になっております。


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9月3日(水)埼玉県議会・福祉保健医療委員会は京都大学医学部附属病院を視察し、がんゲノム先端治療に取り組む研究者の説明をお聞きしました。

京都大学医学部附属病院では、がん組織の多数の遺伝子を調べて明らかにし、個々の体質や病状に合わせて薬や副作用の少ない薬を選択するなど最適な方法で治療を行う次世代治療を研究しておられるそうです。

本県の埼玉県立病院では県立がんセンターと県立小児医療センターが、東大医学部付属病院を「ゲノム医療中核拠点病院」とするがんゲノム医療連携病院として、現在医療を提供しています。


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