調査等活動報告です。

埼玉県少林寺拳法大会

埼玉県少林寺拳法大会

7月29日(日)、上尾市の埼玉県立武道館に630有余名の拳士が参集し、埼玉県少林寺拳法大会が盛大に開催されました。

埼玉県少林寺拳法連盟は少林寺拳法で技を修練して身体を養い、心を修めて人間形成を目指している団体です。
私、宮崎栄治郎は大会副会長として、多数の拳士と大会実行委員に対し激励と感謝を述べました。

埼玉県立武道館に630有余名の拳士が参集

埼玉県立武道館に630有余名の拳士が参集

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7月25日(水)、TKP東京駅大手町カンファレスセンターにて日経グローカルセミナー「人口減少時代の財政健全化のヒント」が開催されました。
大和総研金融調査部主任研究員鈴木文彦氏の講義はこの時代の課題について様々な示唆に富むものでした。

現在公共施設の老朽化への対応が迫られる一方、人口減少による税収減が見込まれ財源は厳しく、自治体財政の悪化、将来の資金の枯渇さえ懸念されております。
一方過疎化に悩む地方では「稼ぐ力」の強化も喫緊の課題となっています。

少ない公的負担で既存施設を整備更新する妙案、老朽施設を稼ぐインフラに変える整備、コンバージョン(用途転換)庁舎など解決策はあるのだという内容でたいへん参考になりました。

鈴木文彦氏の講義

鈴木文彦氏の講義

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前編↗️より続く)
6月はじめに、平成30年度の埼玉県議会文教委員会の視察に行ってまいりました。

6月5日 福岡県立宗像中学校・宗像高校

福岡県教育委員会では、グローバル化や情報化の進展などの社会の変化、進路希望等の多様化や生徒・学生数の減少による学校の小規模化などに適切に対応出来るよう進めています。

その中で生徒の個性を重視した教育を実現するため、平成11年度からは中高一貫教育を制度化し、県全体では併設型中高一貫教育校4ヶ所、中等教育学校1校を設置しておられます。

校長先生からのお話

校長先生からのお話

宗像中学・高等学校では、地域の歴史や産業等の学習や留学生との交流活動など豊かな人間性を育成する教育を実践しています。
そのような一貫連携教育をつぶさに視察することで、本県の教育施策の参考といたしました。

授業風景を参観いたしました

授業風景を参観いたしました

6月6日 九州国立博物館

最終日には九州国立博物館を視察いたしました。

九州国立博物館は太宰府市にあり、独立行政法人国立文化財機構が運営する歴史系の博物館です。歴史的かつ地理的背景を踏まえ「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館」を基本理念としております。

九州国立博物館全景

九州国立博物館全景

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6月はじめに、平成30年度の埼玉県議会文教委員会の視察に行ってまいりました。前後編に分けてお伝えいたします。

6月4日 山口県 萩・明倫学舎

萩藩の教育や人材育成の中枢を担った「藩校明倫館」。
その跡地に建築され、国の登録有形文化財に登録された本館を含む旧明倫小学校の日本最大の木造校舎群を改修整備されたのが萩の明倫学舎であります。

萩 明倫学舎

萩 明倫学舎

館内には、旧萩藩校明倫館展示室や世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」、幕末の歴史をひもとく貴重な資料を一堂に紹介する「幕末ミュージアム」などが併設されていました。

萩市の文化財を活用して学習施設や観光施設へと再整備する取り組みを視察し、大いに本県の施策の参考といたしました。

正確な日本地図を教える

正確な日本地図を教える

6月5日 山口県教育委員会 山口市立湯田中学校

山口市立湯田中学校山口県では、学校・家庭・地域が連携・協働し社会総がかりでの教育を実現するために、「やまぐち型地域連携教育」を推進しておられます。

伝統的に地域全体で子どもを育てるという風土と県民性から県内全ての小中学校に「コミニュテイースクール」があり、地域そのものをネットワーク化されているとのこと。

湯田中学校校長のお話

湯田中学校校長のお話

山口市立湯田中学校の現場において、同県の学校を核とした地域連携教育の取り組みを視察し、本県の地域連教育の参考といたしました。

湯田中学校の地域交流の様子

湯田中学校の地域交流の様子

【後編】へ続きます↗️

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県政報告 2018年4月発行

県政報告 2018年4月発行

平成30年4月発行の印刷物「宮崎栄治郎 県政報告」を当ホームページに掲載いたしました。

私宮崎栄治郎の活動報告を始め、「埼玉県平成30年度予算〜社会の変化を成長のチャンスに〜」分かりやすくイラストとともにパノラマ展開した「今年度の事業概要」などを掲載いたしました。

今年の埼玉県のビジョンを一望いただける内容となっておりますので、ぜひご一読ください。

(画像クリックでPDFファイルをご覧いただけます。PDFファイルの閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

過去の印刷物はこちら↗️でご覧いただけます。

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1月17日(水)、私宮崎栄治郎が委員長を務めております人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会は幾つかの施設を視察して参りました。

国立障害者リハビリテーションセンターを視察

所沢市にある国立障害者リハビリテーションセンターは、昭和54年に国立身体障害センター、国立東京視力障害センターおよび国立聴力言語障害センターの3施設を統合して設置されました。
以来障害のある人々に対して医療・福祉サービスを通じて支援する一方、専門職の人材育成、障害に関する国際協力、研究・開発などを実施している唯一の国立機関であります。

国立障害者リハビリテーションセンター正面

国立障害者リハビリテーションセンター正面

人材育成部門の卒業生は全国の障害者関連施設や教育機関などに就職しており、県内では一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会、県総合リハビリテーションセンター、県障害者交流センター、ふじみ野市立大井中学校などで活躍しています。

この日は障害者スポーツ支援に係る同センターの取り組みについて調査し、本県における政策の参考といたしました。

センター担当指導者からカリキュラムの説明を受ける

センター担当指導者からカリキュラムの説明を受ける

リハビリプールを視察

リハビリプールを視察

国立スポーツ科学センター・味の素ナショナルトレーニングセンターを視察

東京都北区の国立スポーツ科学センターは我が国のスポーツにおける国際競技力向上を目的に平成13年10月に設置されました。
日本のスポーツ科学医学情報研究推進の中枢機関であり、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の組織のもとに置かれています。

国立スポーツ科学センター入口にて

国立スポーツ科学センター入口にて

同センター周辺にはナショナルトレーニングセンター中核拠点があります。命名権導入により平成21年5月11日から『味の素ナショナルトレーニングセンター』と呼ばれるこの施設はJSCが管理を行い日本オリンピック委員会(JOC)が運用しております。
JOC加盟団体所属の競技選手の強化を目的とし、またJOCエリートアカデミーが設置されジュニア期から将来のトップアスリートを目指して育成を行っています。

我々は両センターが行っているスポーツ振興及びオリンピック競技に関する事業について本県においても大いに参考になると考えじっくりと調査して参りました。

追記)昨日21日(日)、東京体育館で開催された 卓球全日本選手権大会において張本智和選手(14才)が 過去最年少記録で卓球日本の頂点に立ちました!張本選手はJOCジュニアアカデミー所属であります。
おめでとう!張本くん

(※両センター内部は撮影不許可となっております)

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