9月/11

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少子・高齢福祉社会対策特別委員会の県外視察

8月30日から9月1日の3日間、少子・高齢福祉社会対策特別委員会県外視察委員会メンバー13名と行政執行部福祉部長他4名合計18名で、兵庫県伊丹市・芦屋市、京都市、大阪市の4施設を中心に訪ねました。

8月30日(火)阪神北広域こども急病センター

当センターは、平成20年4月、兵庫県と伊丹市他3市1町により設立されました。小児の初期救急に特化した医療機関で、年中無休で診療を実施しています。

阪神北広域こども急病センター

阪神北広域こども急病センター

こちらでは患者の来院時に看護師がトリアージを短時間に判断するシステムを開発し実施しており(写真はパソコン連動で重症度、緊急度判定のデモ)、軽症者は当センターで重症者は市立病院など二次・三次救急医療機関へ搬送します。又、小児救急に関する電話相談、子供の急病への対処方法や事故防止などの啓発を行い、地域における子育ての安心・安全の一翼を担っています。

8月31日(水)京都府家庭総合支援センター

京都府家庭総合支援センター

京都府家庭総合支援センター

平成22年4月よりオープンした当センターは、児童相談所・婦人相談所・身体障害者更生相談所・知的障害者更生相談所を統合した施設です。特徴的な役割としては、家庭問題に対する総合的な相談がワンストップで出来る事。児童虐待、DV、障害、ひきこもりと言った家庭問題が複雑・多様化している昨今でありますが、専門スタッフがワンストップで相談に応じます。

又、母子生活支援施設や警察本部の少年サポートセンターが併設されている他、警察署も隣接されており、家庭を取り巻く問題に様々な機関が連携して対応出来る体制となっています。

以上2か所についてご紹介いたしましたが、4か所全ての施設が埼玉県に於いてもおおいに参考にすべき点があったことをご報告申し上げます。

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