6月/11

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日本ALS(筋委縮性側索硬化症)協会埼玉県支部総会開催

2011年6月18日(土)12時より、大宮ソニックシティー4階国際会議場にて、第10回日本ALS(筋委縮性側索硬化症)協会埼玉県支部総会が開催されました
    
総会後には「今を楽しむ古代の心」と題し、学習院大学名誉教授 篠沢秀夫氏の講演がありました。

講演される篠沢秀夫教授

講演される篠沢秀夫教授

篠沢先生は、ALSの難病に見舞われ、現在は声を発することも叶わない状況です。現在の篠沢教授の講演手法は、文字をコンピューターが解析し読み上げるというもの。まるで以前クイズダービ—で篠沢教授が話をしていたときのような声が場内に広がりました。また、講演の補助として教授の奥さまがお隣で解説を兼ねて介助をしておられました。その様子とお話は200名におよぶ参加者に大きな勇気を与えてくださいました。

これからの政治課題について

ALSとは身体の全ての筋力がある日を境に低下・萎縮しはじめる病気で、進行性であるため重症化した場合は呼吸・嚥下など日々の基本的な生活にまで重大な支障をきたすことになる難病です。
この会は、ALS(筋委縮性側索硬化症)と共に闘う会であります。患者様方はもちろんですが、ご家族・医療の先生方、看護関係者の皆様方を政治的にも大きくアシストすることが望まれていることを痛感いたしました。

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