10月/12

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全天候型フォレストベンチ工法現場を視察しました

10月30日(火)、この度4人の自民党県議が中心となり、神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴でのフォレストベンチ施工現場の視察をしました。

フォレストベンチ施工現場に立つ

フォレストベンチ施工現場に立つ

現場は大雨により高さ6メートル、幅が3メートル、60度の斜面が崩落し、人家に土砂が押し寄せた場所です。
そこで、従来のコンクリート斜面工法を見積もったところ2000万円とのこと。これでは値段が折り合わず他の方法を探していたところ、フォレストベンチ工法と出会ったのだそうです。見積もり結果はコンクリート斜面工法の1/3でした。

施工現場は、急斜面、狭隘な場所で工事も重機が入らないところではありましたが40日で完成に至りました。

現場での説明に耳を傾ける

現場での説明に耳を傾ける

フォレストベンチ工法の発明者、栗原光二氏によると、既に施工現場は全国100か所に及んでいるとのこと。日本中で安全で強靭な斜面づくりを実現したいと夢を語られます。私どもも議員の立場からフォレストベンチ工法を応援し広めていきたいと考えます。

全天候型フォレストベンチ工法現場視察団

フォレストベンチ工法現場視察団

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