9月/12

6

北朝鮮による拉致被害者救出を訴える国民大集会に参加

北朝鮮が拉致の事実があることを認めて10年がたちます。

9月2日(日)14時から、日比谷公会堂にて「北朝鮮による拉致被害者救出を訴える国民大集会」が開催されました。
集会の中で野田総理は、9月中に開催が見込まれている日朝外務省による協議について、「北朝鮮との実効性のある対話を実現させ、具体的な対応を北から引き出せるよう、政府一丸となって検討していく。」「被害者の即時帰国を果たすべく、最大限の努力をする。」と決意を述べられました。

被害者家族会の皆さまからも、いっこうに進展しない現実の中で、家族は高齢となり活動もそろそろ限界にきている。政府は力強く被害者救出に向けての行動を起こしてもらいたいとの訴えが続きました。

会の進行は桜井よし子氏が担当し、全国から2000名あまりを集めた大会をおおいに盛り上げていました。

演壇に立つ救う会代表の飯塚繁雄氏

演壇に立つ救う会代表の飯塚繁雄氏
(クリックで拡大)

写真中央は、救う会代表の飯塚繁雄氏。右に野田総理大臣、平沼拉致議連会長、安倍元総理。中央から左に曾我ひとみ氏、横田滋氏、横田早紀江氏。

·

皆さまの声をお寄せください↗️

<<

>>

※記事掲載写真のほとんどはクリックして拡大画像をご覧いただけます。 ※当ホームページに掲載の記事、イラスト、写真などの無断転載を禁じます。 ※イベント等の写真をホームページに掲載する場合がございます。掲載を望まない方はお手数ですがお申し出ください。

※個人情報のお取り扱いについて ※宮崎栄治郎ホームページRSS

© 2019 Eijiro Miyazaki

過去の記事

県政調査事務所

さいたま市南区大谷口1064 TEL:048-887-6511 FAX:048-882-5980 ご連絡・お問い合せはこちらのメールフォームからどうぞ。 ホームページは携帯からでもご覧いただけます。下のQRコードからどうぞ。
QRコード

ページの先頭に戻る↑