5月/10

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青少年の健全育成の観点から

青少年の健全育成の観点から2009年12月14日に議会で質問をいたしました。この度一定の成果をみましたのでご報告いたします。

【質問要旨】

有害サイト規正法施行でフィルタリングの提供が携帯事業者に義務でけられたが、利用の有無は保護者の判断となっている。親自らが必要な知識を身につけ、子どもを被害者にも加害者にもさせないような有害情報から守ることが大切。保護者への情報提供や啓発活動を行うとともにフィルタリングの義務化を図るべきと考え、知事の考えを聞いた。

【成果】
  • 子どもたちが使用する携帯については、原則フィルタリングの設定をする青少年健全育成条例改正がなされた。(2010,10,1施行)
  • 保護者が携帯電話正しい使い方の知識を持って子どもを指導することが大切であり、保護者をインストラクターとして養成し、学校現場等で保護者の方々に啓発を図っていく。(今年度スタート)
【インストラクター養成講座を募集】

有害サイトの現状や危険性を説明できるアドバイザー養成講座の受講者を募集しています。期間は6月から9月県内7ヵ所で行われ2日間講習となります。詳しいお問い合わせは県青少年課まで。(☎048-830-2904)

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