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私、宮崎栄治郎が今年度所属しております『警察危機管理防災委員会』は5月31日(水)〜6月2日(金)の3日間、熊本県と福岡県を視察してまいりました。

熊本県は昨年4月14日及び16日に2度に渡る大震災にみまわれ、この地震により全壊約8000棟を含む約16万9000棟が被害を受けました。

4月14日の発災直後より知事を本部長とする災害対策本部を直ちに設置し、迅速に活動を開始したとのこと。

熊本県の防災の取り組みを伺いました

熊本県の防災の取り組みを伺いました

同県における防災の取り組みや熊本地震の対応の教訓、非常時における広域自治体としての市町村との支援・連携のあり方等について当時実際に采配をとった担当官から直に説明を受けました。本県の大規模地震等に対する危機管理の大きな参考となりました。
熊本地震の対応の教訓等大変参考になりました

熊本地震の対応の教訓等大変参考になりました

また、熊本市役所から復興に20年といわれる熊本城を巡り、高齢者及び認知症に係る運転免許証返納に取り組んでいる熊本県免許センターを訪ねました。

福岡県では福岡県警察本部を訪ね、特定危険指定暴力団に指定されている五代目工藤會をはじめ5つの団体の壊滅に取り組む活動報告を受けました。

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県政報告 2017年4月発行

県政報告 2017年4月発行

今月(平成29年4月)発行いたしました県政報告のPDFを掲載いたしました。

内容は、「埼玉県の平成29年度予算の概要」「救助ヘリコプターの有料化について」「議長としての年間活動記録」を盛り込みました。
中面の予算概要は実際はA2見開きに大きく印刷したものです。ぜひ拡大して隅々までご覧ください。

右の表紙写真をクリックしてください(閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

なお、過去の印刷物は次のリンク先にてご覧いただけます。
>>県政ニュース
>>その他の印刷物

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10月23日(水)栃木県鹿沼カントリー倶楽部にて、第10回 MG会チャリティーゴルフ大会が参加者200名を集め盛大に開かれました。
MG会(宮崎栄治郎後援会ゴルフ同好会)チャリティーゴルフ大会はさいたま市南区を中心とするゴルフを愛好する仲間が集まり、例年この時期に開催しております。

参加者から募ったチャリティー「10万円」は、埼玉新聞社社会福祉事業団「さいたま希望の翼」に寄託されました。
又、別途、埼玉県越谷市をはじめとする竜巻災害や台風18号よる災害義援金を募ったところ「104,248円」が集まり、こちらは日赤埼玉県支部に寄託されました。
多くのご支援をいただきました皆様に深く感謝申し上げます。

来年は、10月22日(水曜日)に鹿沼カントリークラブで開催する予定であります。宮崎県議の政治姿勢に同調してくださる方ならどなたでも参加していただけます。
一緒に爽快なショットを放ちましょう!

MG会チャリティーゴルフ大会

第10回 MG会チャリティーゴルフ大会

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先週9月12日(木)、自民党県議団は竜巻被災地、越谷市と松伏町を視察し、また当該役所で現況及び要望を聴取いたしました。

9月2日午後2時から2時30分に発生した突風は、レベルF2(風速50〜70メートル)の竜巻と断定され、該当地域に甚大な被害をもたらしました。
そこで、自民党県議団調査チームは現地の状況把握と今後の県でできうる支援策をまとめ、知事に要望書を提出しました。要望内容は次の通りであります。

  1. 国に対して、被災者生活再建支援法が適用外である松伏町における同法の弾力的運用や制度の見直しなどを要望すること。
  2. 被災者を受け入れる公営住宅の入居手続きを簡素化し、速やかな入居が図られるようにすること。
  3. 被災者便乗した悪質なリフォームの勧誘などの便乗商法の被害が拡散しないよう対策を講じること。
  4. 違法建築と思われる建築物が被害の拡大を招いたことに鑑み、徹底した事実の究明と今後の対策を講じること。
  5. 収穫時期を迎える水田の早期修復および耕作者の支援を行うこと。
  6. 越谷市および松伏町の独自の支援策を支援するとともに、今後も緻密な連携を取り合い、事態の早期収拾に当たること。

 以上6項目を埼玉県知事に要望いたしました。

竜巻の通り道に遭った民家

竜巻の通り道に遭った民家


越谷市立北陽中学校。屋根が吹き飛ばされた体育館

屋根が吹き飛ばされた体育館

越谷市立北陽中学校では体育館の屋根が吹き飛ばされる被害がありました。
学校給食センター内の天井

学校給食センター内の天井

北陽中学校隣地の学校給食センター内の天井。一日7千食を作るセンターだが現在も休止状況が続いています。

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9月2日(月)14時頃、越谷市で竜巻が発生しました。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

気候の変動にともない、突風や豪雨が発生する可能性が大きくなっているようです。
日常的に大気の様子に注意して、雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

気象庁ホームページによれば竜巻接近の際の対応として次のように書かれています。

頑丈な建物の中へ避難

  • 避難するときは屋根瓦などの飛散物に注意しましょう。
  • 避難出来ない場合は、物陰やくぼみに身をふせましょう。
  • 車庫・物置・プレハブ(仮設建築物)への避難は危険です。

屋内でも窓や壁から離れる

  • 家の中心部に近い、窓のない部屋に移動しましょう。
  • 窓、雨戸を閉め、カーテンを引きましょう。
  • 頑丈な机の下に入り、頭と首を守りましょう。

※参考:気象庁「天気の急変から身を守るために」

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防災の日の9月1日(日)には、さいたま市荒川総合運動場でさいたま市総合防災訓練(第34回九都県市合同防災訓練さいたま市会場)が開催されました。

訓練の想定は次のようなものでした。
「平成25年9月1日(日)午前9時30分本市を震源とするマグニチュード6.9、震度6強を記録する地震が発生し、被害は市内全域に発生した。特に市内南部に於いて火災、建物倒壊、交通網の損壊が著しく、多数の負傷者が発生。又、電気、ガス、水道、通信網等のライフラインにも甚大な被害が発生した。」

災害救助犬による捜索訓練

災害救助犬による捜索訓練

いつ起こるか予測が難しいと言われる巨大地震。
各種公的機関を含め、あらゆる諸団体が日頃から連携を取っておくことは非常に大切なことであります。今回行った想定訓練の意義は、大きな意義をもつものになりました。

自衛隊による負傷者救出訓練

自衛隊による負傷者救出訓練

訓練協力機関
陸上自衛隊第32普通科連隊、埼玉県警本部、埼玉県警察航空隊、埼玉県防災航空隊、日本赤十字社埼玉支部、埼玉県トラック協会浦和・大宮・岩槻各支部、(一社)浦和・大宮・与野・岩槻各医師会等、協力支援連携機関は74団体。

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