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県政ニュース No.27

県政ニュース No.27

平成29年8月に発行いたしました印刷物「県政ニュース No.27」をホームページに掲載いたしました。平成28年3月から平成29年3月まで第119代 埼玉県議会議長の大任を務めさせていただきました。みなさまのご支援に感謝いたします。今号の県政ニュースでは県議会の代表としての活動や、退任後の精力的な視察や一般質問の様子をお伝えします。画像をクリックしてご覧下さい。
(PDFファイル)

県政報告 2017年8月発行

県政報告
2017年8月発行

同じく8月に発行いたしました「県政報告」を掲載いたしました。こちらの紙面では6月定例県議会一般質問の内容を詳しくお伝えするとともに、「県虐待禁止条例」の成立、京浜東北線県内4駅のホームドア工事着工決定の詳細をご覧ください。
(画像クリック。PDFファイルの閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

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防災センターを訪れました

防災センターを訪れました

先日7月31日(月)さいたま市南区の自民党員44名はさいたま市南区自民党党員研修会を開催し、国土交通副大臣田中良生氏の案内で国土交通省内に設置されている防災センターを視察してまいりました。

全国約2万5千箇所に設置されている防災カメラは、全国各地に頻発する豪雨災害や地震被災地に即座にレンズを向け情報を収集します。国土交通省防災センターでは情報を解析し国交大臣・副大臣同席の下、救援対策の総合指揮を執ります。

ここから全国を見守ります

ここから全国を見守ります

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私、宮崎栄治郎が今年度所属しております『警察危機管理防災委員会』は5月31日(水)〜6月2日(金)の3日間、熊本県と福岡県を視察してまいりました。

熊本県は昨年4月14日及び16日に2度に渡る大震災にみまわれ、この地震により全壊約8000棟を含む約16万9000棟が被害を受けました。

4月14日の発災直後より知事を本部長とする災害対策本部を直ちに設置し、迅速に活動を開始したとのこと。

熊本県の防災の取り組みを伺いました

熊本県の防災の取り組みを伺いました

同県における防災の取り組みや熊本地震の対応の教訓、非常時における広域自治体としての市町村との支援・連携のあり方等について当時実際に采配をとった担当官から直に説明を受けました。本県の大規模地震等に対する危機管理の大きな参考となりました。
熊本地震の対応の教訓等大変参考になりました

熊本地震の対応の教訓等大変参考になりました

また、熊本市役所から復興に20年といわれる熊本城を巡り、高齢者及び認知症に係る運転免許証返納に取り組んでいる熊本県免許センターを訪ねました。

福岡県では福岡県警察本部を訪ね、特定危険指定暴力団に指定されている五代目工藤會をはじめ5つの団体の壊滅に取り組む活動報告を受けました。

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県政報告 2017年4月発行

県政報告 2017年4月発行

今月(平成29年4月)発行いたしました県政報告のPDFを掲載いたしました。

内容は、「埼玉県の平成29年度予算の概要」「救助ヘリコプターの有料化について」「議長としての年間活動記録」を盛り込みました。
中面の予算概要は実際はA2見開きに大きく印刷したものです。ぜひ拡大して隅々までご覧ください。

右の表紙写真をクリックしてください(閲覧にはAdobe社のAdobe Readerが必要です)。

なお、過去の印刷物は次のリンク先にてご覧いただけます。
>>県政ニュース
>>その他の印刷物

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10月23日(水)栃木県鹿沼カントリー倶楽部にて、第10回 MG会チャリティーゴルフ大会が参加者200名を集め盛大に開かれました。
MG会(宮崎栄治郎後援会ゴルフ同好会)チャリティーゴルフ大会はさいたま市南区を中心とするゴルフを愛好する仲間が集まり、例年この時期に開催しております。

参加者から募ったチャリティー「10万円」は、埼玉新聞社社会福祉事業団「さいたま希望の翼」に寄託されました。
又、別途、埼玉県越谷市をはじめとする竜巻災害や台風18号よる災害義援金を募ったところ「104,248円」が集まり、こちらは日赤埼玉県支部に寄託されました。
多くのご支援をいただきました皆様に深く感謝申し上げます。

来年は、10月22日(水曜日)に鹿沼カントリークラブで開催する予定であります。宮崎県議の政治姿勢に同調してくださる方ならどなたでも参加していただけます。
一緒に爽快なショットを放ちましょう!

MG会チャリティーゴルフ大会

第10回 MG会チャリティーゴルフ大会

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先週9月12日(木)、自民党県議団は竜巻被災地、越谷市と松伏町を視察し、また当該役所で現況及び要望を聴取いたしました。

9月2日午後2時から2時30分に発生した突風は、レベルF2(風速50〜70メートル)の竜巻と断定され、該当地域に甚大な被害をもたらしました。
そこで、自民党県議団調査チームは現地の状況把握と今後の県でできうる支援策をまとめ、知事に要望書を提出しました。要望内容は次の通りであります。

  1. 国に対して、被災者生活再建支援法が適用外である松伏町における同法の弾力的運用や制度の見直しなどを要望すること。
  2. 被災者を受け入れる公営住宅の入居手続きを簡素化し、速やかな入居が図られるようにすること。
  3. 被災者便乗した悪質なリフォームの勧誘などの便乗商法の被害が拡散しないよう対策を講じること。
  4. 違法建築と思われる建築物が被害の拡大を招いたことに鑑み、徹底した事実の究明と今後の対策を講じること。
  5. 収穫時期を迎える水田の早期修復および耕作者の支援を行うこと。
  6. 越谷市および松伏町の独自の支援策を支援するとともに、今後も緻密な連携を取り合い、事態の早期収拾に当たること。

 以上6項目を埼玉県知事に要望いたしました。

竜巻の通り道に遭った民家

竜巻の通り道に遭った民家


越谷市立北陽中学校。屋根が吹き飛ばされた体育館

屋根が吹き飛ばされた体育館

越谷市立北陽中学校では体育館の屋根が吹き飛ばされる被害がありました。
学校給食センター内の天井

学校給食センター内の天井

北陽中学校隣地の学校給食センター内の天井。一日7千食を作るセンターだが現在も休止状況が続いています。

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