タグ | 講演

11月/16

2

明治天皇と氷川神社

創建2500年と言われている大宮氷川神社は、一年後の来年10月28曰に明治天皇御親祭150年大祭を迎えます。

その記念行事として10月29日(土)さいたま市民会館おおみやにて、作家の竹田恒泰氏による明治天皇と大宮氷川神社の関係をテーマに講演会が行われました。
「天皇の本質は国民一人一人の幸せを祈る存在。民安かれ 国安かれとひたすら願っておられる」と強調されておりました。
竹田氏は明治天皇の玄孫にあたります。

講演する竹田恒泰氏

講演する竹田恒泰氏

· · ·

第155回全国都道府県議長会が10月25日(火)、ホテルレイクビュー水戸に於いて開催され参加して参りました。

当日は日本学術振興会特別研究員 筑波大学サイバニクス研究センター長の山海嘉之氏が、「革新的なサイバニックシステムによる社会変革 未来開拓への取り組み〜重介護ゼロ社会への挑戦」と題して記念講演をされました。

記念講演をされる山海嘉之氏

記念講演をされる山海嘉之氏

また、挨拶には山形県の野川政文全国議長会会長が立たれました。

野川政文全国議長会会長(山形県)が挨拶に立たれました

野川政文全国議長会会長(山形県)の挨拶

· · · ·

2月6日(土)、浦和コルソ大ホールに於きまして「2016新美保の会新春の集い」が盛大に開催されました。

この集いは新美保の会(宮崎栄治郎後援会女性部)が主催し、毎年年の初めに会員研修会及び会員懇親会を催すものです。

今回の講演は順天堂大学名誉教授、日本フェルデンクライス協会会長 武井正子先生の「健やかな100歳を目指して、動く喜び、動ける幸せ」と題したお話で、会場いっぱいに訪れた500人を魅了いたしました。

講演された武井正子先生

講演された武井正子先生

講演には多くの方々から、「今日からの生活スタイルをさらにメリハリを持って頑張る手法をご伝授いただいた」等々の感想をいただきました。

第2部は、参加会員の皆様から、歌、踊り、手品などが披露され新春の楽しい一日を共有いたしました。

会員の皆様によるフラダンスの披露

会員の皆様によるフラダンスの披露

· ·

宮崎栄治郎の政治信条を支援する新美保の会からのお知らせです。

新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。
日頃より新美保の会運営には大変ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

講師の武井正子先生

講師の武井正子先生

さて、新美保の会では、今年度も「新美保の会新春の集い」↗️を開催する運びとなりました。研修と親睦を兼ね楽しいひと時を共に過ごしましょう。今回のご講演者は順天堂大学名誉教授、日本フェルデンクライス協会会長 武井正子先生です。「健やかな100歳を目指して、動く喜び、動ける幸せ」と題してご講演いただきます。会員・一般を問いません。お誘い合わせのうえ奮ってお申し込みください。

詳しくはこちらをご覧ください。↗️


参加ご希望・お問合せは地区役員または後援会事務所までご連絡ください。(tel. 048-887−6511 / fax. 048-882−5980)
歌・踊り・手品など出演ご希望の方も、地区役員か後援会事務所
(tel. 048-887−6511 / fax. 048-882−5980)までどしどしお申し込み下さい!

·

9月24日(木)は9月定例会の初日でした。
この日、増田寛也元総務大臣が「地方創生における地方自治体の役割について」をテーマに埼玉県議会で講演されました。

一つには団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年問題を見据えて人口減少対策問題と合わせ、介護職不足や介護作業負担軽減のための作業ロボットの必要性を話されました。

また、地域の特性に合わせた土地利用の法制についても今後条例などを活用して、地域事情にあった方策を考えていくことが肝要と説かれました。

県議会で講演された増田寛也元総務大臣

県議会で講演された増田寛也元総務大臣

· · · · ·

発足して20年を迎える埼玉国際青年を育てる会(会長:星野和央氏)は5月30日(土)、北浦和にある国際交流基金 日本語国際センターにて定期総会を開催しました。

育てる会ではこれまでも青年海外協力隊やシニヤ海外ボランティアに派遣される方々の壮行会を開いたり、海外での活動の報告会を開催してまいりました。埼玉国際青年を育てる会はそういった皆さまにとっての精神的な支えとしても大変有意義な団体となっております。

エチオピアで自然農法を学ばれた江原浩昭さん

講演された江原浩昭さん

講演された江原浩昭氏は20年前、アフリカはエチオピアの標高2500メートルの高地で現地の人々から自然農法を学ばれたそうです。
「ガバレ」は、エチオピアの言葉で百姓という意味で、江原さん達は、「もの」の少ないエチオピアのガバレ達の暮らしから、「生きること」すなわち生活・暮らしの原点を学ばれたのでした。
そういった体験から、真の意味で豊かな生活を作るのは世界中のガバレ=百姓に他ならないとのお話をいただきました。

江原浩昭氏の埼玉国際青年を育てる会20周年記念講演に続いて、ネパール大地震の近況報告と題しての報告がございました。登壇された仲野智子氏は青年海外協力隊、26年度第4次派遣隊の一員で栄養士をされています。発災から1週間ネパールのカトマンズで行なわれた活動についてのお話がありました。

ネパール大地震の救援活動に加わった仲野智子さん

ネパールで救援活動に加わった仲野智子さん

仲野さんは現在衛生上の理由で日本に一時帰国し、6月より再度ネパールにて活動を再開されるそうです。
様々な人々によって被災地では人命救助をはじめインフラの復旧・復興がなされておりますが、さらに多くの人の助けをかりて継続されることでしょう。

· · · · ·

Older posts >>

※記事掲載写真のほとんどはクリックして拡大画像をご覧いただけます。
※当ホームページに掲載の記事、イラスト、写真などの無断転載を禁じます。

© 2017 Eijiro Miyazaki

過去の記事

県政調査事務所

さいたま市南区大谷口1064
TEL:048-887-6511 FAX:048-882-5980
ご連絡・お問い合せはこちらのメールフォーム↗️からどうぞ。
ホームページは携帯からでもご覧いただけます。下のQRコードからどうぞ。

ページの先頭に戻る↑