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12月4日、埼玉県東松山市にある「こども動物自然公園」で、シカ科の中で世界一小さいといわれる「プーズー」が日本初公開されました。
本当に小さく、かわいすぎるシカです。

プーズーは、大人になっても体長80cm、体重10kg程度。チリやアルゼンチンの一部に生息していて、準絶滅危惧種に指定されている希少動物であります。
以前から交流のあるチリ共和国サンチアゴ・メトロポリタン公園からの寄贈を受けました。

本当に可愛いプーズー

本当に可愛いプーズー⇔


気持ちの良い秋晴れの中での記念式典には、駐日チリ共和国臨時代理大使のフェリペ・ディアスさんや埼玉県副知事の岩崎康夫氏、県議会議長の私宮崎栄治郎らが出席。公開されるプーズー4頭の命名式も行われ、オス2頭は「サイ」「リオ」、メス2頭は「ピナ」「スミレ」と名付けられました。
4頭の命名式が行われました

4頭の命名式が行われました⇔

ちなみにピナ(松ぼっくりの意味)は私の命名です。

ぜひ一度、プーズーに会いに埼玉県が誇る「こども動物自然公園」にいらしてください。

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6月7日(日)さいたま市文化センターに於いて、平成27年度ボーイスカウト埼玉県連盟年次総会が開催されました。

ボーイスカウト活動は青少年教育団体としてとても長い歴史(約100年)があります。

その多くは自然の中で培われますが、仲間のスカウトやリーダーとの様々な活動を通じた交流は、彼らから持って生まれた資質や能力を十分に引き出すこととなります。
そういった経験を重ね社会に貢献する人材に成長するということもスカウト活動の重要な目標であり、草創期から一貫して変わらない事でもあります。

私たち埼玉県議会ボーイスカウト・ガールスカウト振興議員連盟は、未来の日本を築く人材を育てることに注力するボーイスカウト埼玉県連盟をこれからも力強く応援してまいります。

平成27年度ボーイスカウト埼玉県連盟年次総会開催

平成27年度ボーイスカウト埼玉県連盟年次総会開催

次の記事も合わせてご覧ください。

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「第1回 笹目川納涼の夕べ」は去る8月23日(土)午後4時より、笹目川を挟んだ地域住民の交流を深め地域活性化につなげようと、地元の社会福祉協議会を始め多くの団体と行政が連携して開催されました。

笹目川を挟み地域と世代間の交流を深める

笹目川を挟み地域と世代間の交流を深める

当日は、川面に流れる風も涼しく心に沁みわたり、発展著しい南区中央部を流れる笹目川を活用したイベントは、大変意味のある企画となりました。

涼風わたるふるさと笹目川

涼風わたるふるさと笹目川

地元辻地区・西浦和地区に受け継がれているお囃子や地元内谷太鼓、小学校金管バンドなど、出演者による熱演で会場は大盛り上がり。
辻地区自治連合会会長の長澤貞男実行委員長は、イベントを通して地域と世代間の交流を図れればと抱負を述べておられました。

様々な催しで会場は盛り上がりました

様々な催しで会場は盛り上がりました

第1回 笹目川納涼の夕べは次のとおり、賑やかに開催されました

  • 日時:8月23日(土曜日)午後4時〜午後6時
  • 場所:笹目川 野外ステージ(さいたま市南区辻6丁目地内)武蔵浦和駅より北戸田駅方面へ徒歩15分程度
  • 出演者:彩の国浦和内谷太鼓・辻囃子保存会・沼影小学校金管バンド・西浦和唱歌の会・チーム「相田」・ボランティアグループ一歩会(順不同)

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北浦和西口駅前の埼玉県近代美術館前の公園の一角に桜の木7本を寄贈された岡部美代子様に4月19日(金)感謝状が贈られました。

贈呈された桜の前で関係者一堂

贈呈された桜の前で関係者一堂

岡部様は公園の姿が大変お気に入りとのことで、更に美しい公園となるよう願いを込め寄贈してくださったそうです。
本当にありがとうございます。

館長から岡部美代子氏へ感謝状贈呈

館長から岡部美代子氏へ感謝状贈呈

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埼玉県は創エネへの取組みや省エネを目指した事業について実行部隊を担う自治体を募集し、モデルケースを作るべく働きかけをしています。

平成23年11月から提案事業の内容と実現可能性について事業推進調査を実施し、事業の意義、インパクト、実現可能性などを総合的に評価して5つの実施市町(秩父市、本庄市、東松山市、坂戸市、寄居町)を決定いたしました。

実行2年目に入る今年は更に積み重ねの段階であり、現在はこれらの実施モデル市町を足掛かりとし、将来に向け埼玉県の取り組みを全国にも発信してまいります。

エコタウンへようこそ

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6月6日(水)10:00より埼玉県庁舎内で全天候フォレストベンチ工法(土砂擁壁)の説明会が開催されました。

全天候フォレストベンチ工法(土砂擁壁)は、地球温暖化等と共にこのところ熾烈になった降雨・地震災害によって起こる斜面型地形の危険を克服する為の工法です。
そして、自然が育んできた生命や景観を再生することによって、後世にメンテナンス不要の斜面を残すことを可能にします。

フォレストベンチ説明会の説明者 写真右は全天候型フォレストべンチ工法発明者の栗原光二工学博士

フォレストベンチ説明会の説明者
写真右は全天候型フォレストべンチ工法
発明者の栗原光二工学博士


この新しい壁面緑化土砂擁壁工法を埼玉県はもとより、日本各地に、そして全世界に広められると良いと思います。当日参加された執行御部の皆様と自民党県議団の各位には、心より感謝し、引き続きの考察と応援をよろしくお願いいたします。

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