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12月4日、埼玉県東松山市にある「こども動物自然公園」で、シカ科の中で世界一小さいといわれる「プーズー」が日本初公開されました。
本当に小さく、かわいすぎるシカです。

プーズーは、大人になっても体長80cm、体重10kg程度。チリやアルゼンチンの一部に生息していて、準絶滅危惧種に指定されている希少動物であります。
以前から交流のあるチリ共和国サンチアゴ・メトロポリタン公園からの寄贈を受けました。

本当に可愛いプーズー

本当に可愛いプーズー⇔


気持ちの良い秋晴れの中での記念式典には、駐日チリ共和国臨時代理大使のフェリペ・ディアスさんや埼玉県副知事の岩崎康夫氏、県議会議長の私宮崎栄治郎らが出席。公開されるプーズー4頭の命名式も行われ、オス2頭は「サイ」「リオ」、メス2頭は「ピナ」「スミレ」と名付けられました。
4頭の命名式が行われました

4頭の命名式が行われました⇔

ちなみにピナ(松ぼっくりの意味)は私の命名です。

ぜひ一度、プーズーに会いに埼玉県が誇る「こども動物自然公園」にいらしてください。

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2月6日(土)、浦和コルソ大ホールに於きまして「2016新美保の会新春の集い」が盛大に開催されました。

この集いは新美保の会(宮崎栄治郎後援会女性部)が主催し、毎年年の初めに会員研修会及び会員懇親会を催すものです。

今回の講演は順天堂大学名誉教授、日本フェルデンクライス協会会長 武井正子先生の「健やかな100歳を目指して、動く喜び、動ける幸せ」と題したお話で、会場いっぱいに訪れた500人を魅了いたしました。

講演された武井正子先生

講演された武井正子先生

講演には多くの方々から、「今日からの生活スタイルをさらにメリハリを持って頑張る手法をご伝授いただいた」等々の感想をいただきました。

第2部は、参加会員の皆様から、歌、踊り、手品などが披露され新春の楽しい一日を共有いたしました。

会員の皆様によるフラダンスの披露

会員の皆様によるフラダンスの披露

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10月4日(日)辻小学校校庭において、辻地区自治会連合会主催の大運動会が開催されました。

辻自治連絡協議会 長澤貞男会長に宣誓する運動会選手代表

辻自治連絡協議会 長澤貞男会長に宣誓する運動会参加選手代表

自治会の世代間交流を図るという意味でもたいへん有意義な場として、また何より秋の1日をみんなで楽しめる運動会は途切れることなく毎年行われ、今年で35回目を数えます。

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発足して20年を迎える埼玉国際青年を育てる会(会長:星野和央氏)は5月30日(土)、北浦和にある国際交流基金 日本語国際センターにて定期総会を開催しました。

育てる会ではこれまでも青年海外協力隊やシニヤ海外ボランティアに派遣される方々の壮行会を開いたり、海外での活動の報告会を開催してまいりました。埼玉国際青年を育てる会はそういった皆さまにとっての精神的な支えとしても大変有意義な団体となっております。

エチオピアで自然農法を学ばれた江原浩昭さん

講演された江原浩昭さん

講演された江原浩昭氏は20年前、アフリカはエチオピアの標高2500メートルの高地で現地の人々から自然農法を学ばれたそうです。
「ガバレ」は、エチオピアの言葉で百姓という意味で、江原さん達は、「もの」の少ないエチオピアのガバレ達の暮らしから、「生きること」すなわち生活・暮らしの原点を学ばれたのでした。
そういった体験から、真の意味で豊かな生活を作るのは世界中のガバレ=百姓に他ならないとのお話をいただきました。

江原浩昭氏の埼玉国際青年を育てる会20周年記念講演に続いて、ネパール大地震の近況報告と題しての報告がございました。登壇された仲野智子氏は青年海外協力隊、26年度第4次派遣隊の一員で栄養士をされています。発災から1週間ネパールのカトマンズで行なわれた活動についてのお話がありました。

ネパール大地震の救援活動に加わった仲野智子さん

ネパールで救援活動に加わった仲野智子さん

仲野さんは現在衛生上の理由で日本に一時帰国し、6月より再度ネパールにて活動を再開されるそうです。
様々な人々によって被災地では人命救助をはじめインフラの復旧・復興がなされておりますが、さらに多くの人の助けをかりて継続されることでしょう。

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〔前編〕に引き続き、メキシコ州訪問のご報告です。写真はクリックで拡大します。

在墨埼玉県人会を訪問

在墨埼玉県人会を訪問いたしました。

日墨協会訪問

日墨協会訪問

写真は記念品の交換をする和久井伸孝日墨協会副会長。
日墨協会に記念植樹

日墨協会に記念植樹

在墨埼玉県人会では埼玉県出身メキシコ移住者の会員相互の親睦を図ると共に、移住者の援護・相談・埼玉県との連絡調整・PRなどを実施しておられます。
来訪記念署名をする宮崎栄治郎

来訪記念署名をする宮崎栄治郎

 

州知事公邸訪問並びに姉妹提携35周年友好確認協定締結式

州知事公邸では、上田清司埼玉県知事とエルビエル・アビラ・ビジェガス メキシコ州知事による姉妹提携35周年友好確認協定締結式に臨み、両州県益々の交流と発展を誓い合いました。

メキシコ州知事公邸

メキシコ州知事公邸

埼玉県旗を公邸中庭に飾る

埼玉県旗を公邸中庭に飾る

埼玉県知事とメキシコ州知事

埼玉県知事とメキシコ州知事

 

訪問を終えて

9月1日(月)の夕方に出発し、5日(金)夕刻に帰国いたしました。

中2日の日程で10か所を巡るというタイトな公式訪問でありましたが、知事と議長・議員団が気持ちを併せて訪問し、両州県にとって意義ある公式交流が図られたと考えております。

埼玉県から見てメキシコ州は地球の裏側に位置しておりますが、これから益々両国の人的文化交流が深まるものとなるでしょう。

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在メキシコ日本国大使を表敬

私ども埼玉県議会を代表する8名は、上田埼玉県知事と共にメキシコ州を表敬訪問いたしました。

今年は、我が埼玉県とメキシコ州は姉妹州県提携35周年の年であり、日墨交流400年の記念の年でもあります。

両国の交流は400年前、時の将軍徳川家康に許可され、伊達正宗がメキシコに向け支倉常長を大使として使節団を派遣した事から始まりました。それから時代を追う毎に相互理解を深め、未来志向でより幅広い両国民の交流促進を目指して参りました。

後編に分けて掲載いたします。写真もたくさん撮ってまいりましたのでぜひご覧下さい(写真はクリックで拡大します)。

上田知事と目賀田日本国全権大使

上田知事と目賀田日本国全権大使

上田清司埼玉県知事は、目賀田周一郎在メキシコ合衆国日本国全権特命大使へ表敬訪問しました。

長峰議長と目賀田大使

長峰議長と目賀田大使

県議会からは、長峰宏芳議長ほか宮崎栄治郎を含め8名が参加いたしました。
 

JETROメキシコ事務所を訪問

JETROメキシコ事務所にて

JETROメキシコ事務所にて

日系企業がメキシコに進出する業種は、圧倒的に自動車関連が多く、その生産台数は、世界第8位であります。
高橋英行JETRO事務所長の挨拶

高橋英行JETRO事務所長の挨拶

その躍進の背景には、低い労働コスト(日本の1/7程度)と穏健な労働組合の存在や米国に隣接していることなどが挙げられます。
低い労働コストについて

低い労働コストについて

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