4月/17

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公益財団法人 関西盲導犬協会(京都)を視察しました

本年1月JR蕨駅にて、盲導犬を連れた視覚障害のあるマッサージ師の男性(63歳)がホームから転落するといういたましい事故が発生しました。
県議会では、ホームドア設置を国及びJRに強く要望したところであります。

また合わせて私ども「埼玉県議会動物と共生する社会を推進する議員連盟」は、このたび京都にある公益財団法人 関西盲導犬協会を視察してまいりました。

国家公安委員会の指定を受け、全国で11箇所の訓練センターがあり、ここの施設はその7番目にあたります。
訓練犬は主にラブラドールレトリバーが多いとのこと。職員さんからは盲導犬として仕上げるまでに要する時間と苦労などの説明を受けました。

盲導犬協会にて職員の方から説明を受ける

盲導犬協会にて職員の方から説明を受ける

盲導犬協会の運営費の多くは善意の寄付金により成り立っているのだそうです。

公益財団法人 関西盲導犬協会

公益財団法人 関西盲導犬協会

埼玉県内では現在視覚障害者の内、概ね80人の方が盲導犬を活用されておられます。

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© 2017 Eijiro Miyazaki

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