6月/14

13

県議会「福祉保健医療委員会」は山口、福岡、佐賀各県を視察して参りました(3日目)

6月6日(金)佐賀県鳥栖市「九州国際重粒子線がん治療センター」

3日目、「産学官共同による、がん治療の先端施設の取り組について」の考察。鳥栖市の九州国際重粒子線がん治療センターを訪れました。

九州国際重粒子線がん治療センター前にて

九州国際重粒子線がん治療センター前にて

こちらは、がんの重粒子線治療施設を備えた施設としては国内4カ所目ということであり、運営は公益財団法人佐賀国際重粒子線がん治療財団が行っております。

九州国際重粒子線がん治療センターの特徴は、外来の重粒子線治療に特化して入院施設を持たない国内初の単独施設であるということです。

佐賀国際重粒子線がん治療財団専務理事から説明を受ける

佐賀国際重粒子線がん治療財団専務理事から
説明を受ける

日本国民の二人に一人はがんにかかる可能性がある時代に入ってきたと言われております。がんと戦う取組みは本県に於いても重要施策の一つであります。

· · ·

皆さまの声をお寄せください↗️

<<

>>

※記事掲載写真のほとんどはクリックして拡大画像をご覧いただけます。
※当ホームページに掲載の記事、イラスト、写真などの無断転載を禁じます。

© 2017 Eijiro Miyazaki

過去の記事

県政調査事務所

さいたま市南区大谷口1064
TEL:048-887-6511 FAX:048-882-5980
ご連絡・お問い合せはこちらのメールフォーム↗️からどうぞ。
ホームページは携帯からでもご覧いただけます。下のQRコードからどうぞ。

ページの先頭に戻る↑