3月/12

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防災自然斜面壁工法(フォレストベンチ工法)の現場を視察いたしました

フォレストベンチ工法は、斜面を階段状に作り替え、森を再生する技術であります。さいたま市南区太田窪、内藤環境管理株式会社敷地内にこの工法を実践している現場があり、3月28日(水)に4年を経過した状況を視察して参りました。

この工法は、垂直面は倒れないよう固定し斜面の安定性を高めます。土砂災害、地震・津波災害から人命・財産を守る防災機能の強化に繋がるとともに、コンクリートから森に戻す取り組みにより自然再生による美しい景観の維持と推進を図るものでもあります。

また、従来からすればメンテナンスが低料金の次世代低負担工法であり大変優れた技術であると考えています。

太田窪の現場にて。

太田窪の現場にて。写真中央左はこの工法を推進されている政治評論家の森田実氏

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© 2017 Eijiro Miyazaki

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